治癒能力に感謝

さて、こちらはコモンさんですが。

天(テン)くん。
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灯(アカリ)ちゃん。
アカリちゃんもメンバーに加えたので
よろしければ見てくださると嬉しいです。
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そして、アカリちゃんに関してですが、
TwitterやInstaではご報告したのですが
アカリちゃん、先日、瀕死の重症でした。

仕事から帰宅すると嘴をケージの底につけて
開口呼吸及び肩を上下させる、おまけに
蝉の臨終時のようなパタパタと回転しながら
飛び回る様子などから、『あ、もうダメかもしれない』
と、感じて、すぐに電話をしたのですが
遅い時間でしたので繫がるわけもなく…
何か、悪いものを食べて中毒?留守中に何があった?
原因を探る余裕もなく、なんで?なんで?と言うのが精一杯でした。
絶望的な気持ちでしたが、まずは明日朝まで
持ちこたえてくれることを第一に考え、
傍で心配そうに見つめるテンくんでしたが、
アカリちゃんをそっと持ち上げ、保温室に移しました。
この時も、全く抵抗なく、すぐに手に持たれてしまう感じからしても
半分くらい、もう、ダメかもしれないな、と正直思ってしまいました。
この症状で復活したフィンチを、今までの飼い主は知りません。
仲が良いからと一緒にさせた時期が早すぎたのだ、と
ものすごい後悔の念が募り、またやってしまったと自責していました。

食事も取れていないのかもしれなかったので
こんなに弱ってしまっては、強制的に食べさせなくてはいけないかもしれない、
とも思いましたが、誤って誤飲させてしまったらその時点で....ですし、
まずは落ち着いて小一時間ほど観察しよう、と思いました。

いつものシードにエグザクト、エッグフード、あわ玉を少量入れ、
水にはネクトンとポカリスエットを極少量混ぜたものを用意しました。

それから少し暑いのではないかと心配になる程、
ケージ内部の温度を高くして、ケージカバーを
かけながらも、数十分おきに覗いてみました。
カサカサとケージ底を転げ回っている音が
恐怖で悲しくて心配で…恐ろしい時間を過ごしました。
なかなか回復せず、見ているのが本当に辛かったですが....

そのうちに旦那さんが帰宅したので
夕飯の準備をしなくてはいけないので
しばらくケージから離れたのですが
ひと段落ついた頃、ケージの底のカサカサ音が聞こえなくなり…
…ああ、逝ってしまったかもしれないな、と。
しばらく怖くて見れませんでした。
覚悟を決めて、ケージカバーをめくり、
中の様子を確認すると‥びっくりしました!

床に転がってしまっている、アカリちゃんを想像していた飼い主は
自分を責めました。なんと、アカリちゃん、止まり木に『スクッ!』っと
仁王立ちしています。飼い主と目があうと何事もなかったかのように
小首を傾げているではないですか。
この短時間に、この劇的な変化は‥ありえん💧
病気ではないな、と思い、ようやくここで、
ああ、お産だ‥と気づきました(遅い💧)
しかし、卵の形跡はなく‥不可解でしたが
ご飯をすごい勢いでポリポリ食べているアカリちゃんを
確認後、再び室温チェックをし、高温を保ったまま
少し安心できた状態で寝かせました。
翌朝、元気に対面できますように、と心から願いつつ。

テンちゃん、重いってよ?

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翌朝、恐る恐るケージカバーを取りましたら、
きょとんとした表情のアカリちゃんが居ました。
本気で神様に感謝した瞬間です。
ホッと胸をなでおろし、注意深く様子を確認すると
柔らかくてふにゃふにゃの軟卵が床に落ちていました。

やはり卵です。
雌鳥のリスクは何と言ってもやはり
『産卵』です。このリスクがあるので
巣引きは本当に怖いので、積極的になれません。

もちろん雛ちゃんに会えるのは
この上ない幸せだったりもしますが、
大切な女の子を危険に晒すくらいならば
ずっと産まなくていいよ、とさえ思ってしまいます。
ペアが仲睦まじい様子を眺めるのは
幸せな感じがしますし微笑ましくて好きですが
巣引きのリスクを思うと、
こういうことが実際に起こってしまうと
つぼ巣もオス鳥も、遠く見えないところに
離してしまいたくなってしまいます。

私はペットショップやブリーダーさんにはなれませんねえ😅
もともとなりたいと思って鳥に関わっているわけでもないので
やはり、『今いる子たちとみんな元気な状態でなるべく長く一緒に暮らしていきたい』
というのが一番大事なんですよね。

ラブソング、いちお、 きいてあげるですよ。

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すごく仲が良いし、アカリちゃんものほほんとした子で
嫌がる様子もなかったので、きっと良いペアになれそうなのですが
ちょっとまだ、今はダメですね。

よくぞ、戻ってきてくれた。
今回は運とアカリの治癒能力の強さで大丈夫だったけど
本当に危なかった。
コキンさん同様、こちらも時期尚早でした。
飼い主の責任だね、ごめんね。
テンくんには申し訳ないけど、もうしばらくは
別々に過ごしてもらって、まずはアカリの体力増強と
強靭な体づくりをしていきたいなあと思っています。

名前ってだいじ。

年が明けてしばらく経ちますが
ずっと気になっていたコキンさんたちの名前が
ようやく決まりました。2月と3月で1歳を迎えますが
なかなかお名前つけられずにいました。

性別がはっきりしてから、
そして、色が出ないとなかなか
呼び名候補も出てこないものですね。
ずっとブルー兄とかブルー妹ちゃんとか
ノーマルちゃんとか…しょうもない呼び方してました。
ごめんね。1歳前に決まったから、今からでも個々に
きちんと声かけていこうと思います。
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紫暮(しぐれ)くん。
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和歌(わか)ちゃん。
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小夜(さよ)ちゃん。

なんだか和風になってしまいましたが
なんとなく着物のような色合いの子達なので
百人一首に使われてるような
イメージの言葉を名前にしてみました。
あれっ?💦使われてないか、別に😅

お名前も決まるとHPのメンバー入りにも追加しやすくなります。
ということで、メンバー入りしましたので
よろしければ見ていただけると嬉しいです。※コキンコーナーページの下の方です。
コキンさんたち、すっかり色が決まり
美しくて毎日見惚れてしまっておりますが
色が変わる前は、3羽とも仲睦まじく
みんなでわちゃわちゃと遊んでいたのですが
成長とともに、やはりちょっと問題が…。
気が強い種なので、弱い子が1羽だけいると
攻撃するのですよね。

シグレくんとワカちゃんは
良い感じの恋仲なので
仲良くしていましたが、この兄が問題で
妹のサヨちゃんにまでちょっかいを出すのです。
3羽で同居していると、妹を追いかけ回しては
彼女にも手を出すという…人間界ではありえないことを💦
そうです、結構ダメな男です。
妹のサヨちゃんはかわいそうに、疲れ果て
初産まで強いられてしまったものですから
見かねた飼い主は
サヨさんを別宅に移動させたのですが…
そうすればワカちゃんといい感じに、
落ち着いて夫婦になれるかな?と。
しかし、そんなに単純にはいかないようで
3羽そろっていないと落ち着かないらしく
ペアで同居させたら、
今度はワカちゃんを攻撃し、
放鳥すれば妹宅へ
足繁く通うような不埒者です。
そんな様子にイラっとするのか
ワカちゃんもサヨちゃんをいじめるという悪循環💧
変な歪んだ三角関係です。
光源氏と名付けた方が良かったでしょうか😅

そして、コキンさんの巣引きはもちろん
楽しみではあるのですが
先代のコキンさんも繁殖行動が原因で
弱ってしまったり逝かせてしまったりという、
悲しい出来事もあったので
とにかくこの3羽が長く長く
健やかに寿命を全うしてもらいたい!
というのが飼い主の切実な願いです。

なので、実際、柔殻の卵ですごく辛そうだった
恐怖でヒヤヒヤさせられたサヨさんの産卵を経て
まだ時期尚早なのがはっきりわかりましたので
なるべく発情しないよう務めるためにも
秋までは全員別居させることにしました。

産気づいてる時に、シグレくん、
よせばいいのに追い回すので
これが女の子を消耗させるのだな、と思います。
朝の放鳥は3羽一緒に
(サヨちゃんが不調な場合は2羽だけで)
してもらい、一定の時間が経過したら
個々に個室に帰ってもらっています。

飼育の難易度が高いという
先入観を持ってしまった飼い主は
この一年間は、結構、コキンさんたちにかかりきり
と言っても過言ではないくらい
時間も神経も使った気がします。
1歳を迎え、毎日の放鳥で体力をつけ、
経過を観察しつつ可能であれば、夏あたりから
鳥部屋の庭箱暮らしに
移行できれば良いなあ、と思案しています。

その前に、まずはこの冬を無事に越せますように。
1歳のお誕生日を3羽で一緒に元気な状態で
お祝いできますように。

平和な一年を…

遅ればせながら…明けましたね。
昨年も愛鳥を何羽か逝かせてしまいましたので
当HP、ブログ内においては
喪中とさせていただきたい為、
新春のお慶びは自粛させていただきます。
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昨年中は滞りがちの拙いHP及びブログを
ご覧下さった方々、ありがとうございます。
今年もぼちぼちとマイペースになりそうですが‥…
どうぞよろしくお願い致します。

酉年、終わってしまいますね…

現在、2017.12.31 PM9:43です。
今年も残すところあと僅かです。

たくさん記したいことはたくさんあったのですが
今年もなかなかマメに更新ができなかったなあ💧

愛鳥さんと生活が深まれば深まるほど
いろいろと思うこともあり
ここのところ、更新する前に悩んでしまって
滞りも増えてきてしまっています。
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今年はびっちゃんを始め、7歳をやっと迎えた
シナモン文鳥のチャコも先日、逝ってしまったばかりで
悲しいことも多かったのです。
チャコについてはもう少し落ち着いてから…
後日、追悼していきたいと思います。
同じ状況の鳥友さんと悲しみをわかちあう機会をいただき
大変救っていただいたことや
鳥さんを通じたお友達と楽しい時間を共有させていただいたり
鳥を通じて得たご縁などは本当に嬉しい宝ものでした。

年初めに迎えたコキンさんたちが
美しく元気に成長してくれたり
アキクサインコルビノーペアの仲睦まじい姿に癒されたり
カナリアのハヤトが今でも甘えん坊の手乗りさんでいてくれたりと
嬉しい面ももちろんたくさんあるのですが
羽数が増えればそれなりにいろいろ難関もあります。

本当に晴れたり曇ったり…といったところでしょうか。

それでもやっぱり来年もどっぷり鳥の世界に浸ってしまいそうです。
毎年毎年、真剣に向き合う度合いが深くなればなるほど
多方面で悩み事も増えていく感じですが
丁寧に向き合って、きちんとしたお世話をしていきたいなあと思っています。
もちろん、鳥と暮らすことの幸せをもっとわかりやすく
綴っていきたいなあ…とも思っています。
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上記写真に天狗さんがひとりおりますね。
HPではすでにご紹介済みですが、
小紋鳥のテンちゃんのお嫁さんです。この子はまだメンバー追加をしていないので
近日、追加更新する予定です。
この種も初めてなので興味深く観察中ですが
大変中の良いペアで、眺めているととても幸せな気持ちにさせてくれます。

写真もたくさん撮りましたが
とにかく写真の枚数が多すぎて整理するのも大変な今日この頃…。

来年もやっぱり鳥キチはこじらせてしまう一方な予感です。

今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

食事制限というよりも…

今回はとにかく動かなすぎて肥満になっている族の
鳥さんたちについてです。
食事も気をつけなくちゃいけないのですが
鳥さんはやはり飛んでこそ健康も
維持できるのではないかと。
体の小さい割に大食感な
フィンチたちならばなおさらです。

いきなりなんだかホストっぽいヒカルくんですが
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うちのダイヤモンドフィンチは狭いケージにいると
あまり活発に動くタイプではないらしく
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おデブになってしまいがちなので
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ダイとヒカル以外のダイヤさんたちは
ここしばらくの間はずっと放鳥し、
空きのケージを開け放し
好きな時にケージに戻り
食事をしてもらうようにしています。
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ただ、ヒカルくんとダイちゃんは
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こんな顔して『箱入り』なので
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放鳥しっぱなしだと
他の鳥さんたちに攻撃されるのが心配で
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私が居るとき以外は
放鳥しっぱなしにすることはありません。
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ダイちゃんは上半期、
ずっと飛べなくなっていて
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飼い主、すごく心配しまして
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病院にまで連れて行ったんですが
結果は『肥満でしょう』との診断。
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あとは羽の発育が今ひとつだったこともあり
新陳代謝が悪くなっているのかも
しれないとも思いましたので
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水浴びをなるべくするように仕向け、
そのあとは効いているのかどうかは微妙ですが
UVライトで日光浴っぽいことはしていました。
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それからなるべく、放鳥しよく運動させるように。
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おデブでもよく飛ぶヒカルを羨ましそうに
眺めて飛べない自分にイラっとしている様子
のダイちゃんでしたが

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やっと以前のように高く飛べるようになりました。
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これはヒカルくんですが
ヒカルは飛べるけどこんな風に
すぐヘタっと座り込んでます。
相変わらずのぐうたらですが
こんなところも可愛いのですよ。
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ダイちゃん、天井に近いこんなところまで
いけるようになりました。
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飛翔能力が戻ってきて、本当に良かったね。
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やはり鳥たるもの
せっかく羽があるのだから
飛べなくなってしまうのは
悲しいので、運動はマメにさせてあげたいのだけど
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なかなか、全羽満遍なくとは行かなくて。
1羽1羽の様子をよく観察して
細かくケアしてゆくことの難しさを感じており
行き届かないのであれば
無闇矢鱈に増やすべきではないな、と
手遅れながら実感している今日この頃です。

屈伸運動、頑張ります❗️

シュバさん、口笛みたいな囀りが意外にも美声です

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本日の体重:ヒカル28g、ダイちゃん25g

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