勇翔

2月の下旬にブロンズカナリアさんの夫婦が
3羽の雛を誕生させてくれました。

3羽のうちの1羽は手乗りカナリアを
育ててみたいとおっしゃる鳥友さんが
いらしたのでお迎えいただき、
もう1羽はお父さんとお母さんにお願いしました。
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ちなみにご両親の育ててくれている子はこの子で、
里親さんの元へ旅立った子はハヤトとそっくりでした。
ブロンズ父ちゃんのDNA何処へ!?


そして巣から落っこちたこの子😅を飼主が育てました。
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この子、今のところオッドフットなのですよ。
生まれつき、なぜか右と左の足の色が違います。
どこか欠陥があって親鳥から落とされたのかと思いつつ、
そんなこともなさそうでした。
詳細は育雛日記に記載しました。
お時間ありましたら見ていただけると嬉しいです。
※いいかげん故、誤字脱字オンパレードです。ごめんなさい!
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それからHPのメンバー紹介にも記事を追加しましたので
こちらも合わせて見ていただけますと嬉しいです。
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性別は恒例の『不明』です。
ちなみにお母さんと同じ羽色です。
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でも、名前は『勇翔』です。はい、ハヤトです。
中二病っぽくてちょっとだけ恥ずかしい(ごめんなさい!)
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でも、響きが好きでもしも男の子がいたら
つけてみたいなあって思っていた名前です。

ハヤトくん、気が強くて物怖じせず今までのカナリアさんと
毛色はもちろんですが性格も違う感じです。
早くも飼主の中ではハヤトくんが定着してしまっています。
一番上の写真以外は全て本日の彼です。
今現在はとてもとても懐っこく、そばを離れないくらいなのですが
カナリアさんですからね‥過大な期待はしないほうが良いかもですね。

しかし、ハヤト、かわええです💓

タイミング的にアキクサルビノーさんたちに見守られて育ったため
ルビノーチームが優しいのをいいことに
暴君が完成しつつあります😅

救われています

3月も半ばに入り、今年も早くも3ヶ月が過ぎようとしています。
暦の上では春も近いはずなのに、
まだまだ寒い日が続き、鳥たちの体調面も心配ですが
飼い主も寒さに弱い齢になってきてしまいました。
もう少しで暖かい春が訪れますね。
それまで、どうかお身体くれぐれもご自愛くださいませ。

さて、今年は年明けから悲しい出来事やびっちゃんの病気など、
正直、気の滅入ることが多く
とても新しい命を迎える気にはなっていなかったのですが、
びっちゃんの病気が発覚する少し前に
迎えた家族がおります。昨年、逝かせてしまった
アキクサインコのツグミと同じ種のルビノーさんです。
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ブログにてご紹介が遅れたのは、
もちろん、びっちゃんの事もありますが、
ツグミの一周忌を過ぎてから、というのもありました。
今回は2羽同時に雛を(お伊勢ちゃんは一人餌になっていましたが‥)迎えました。
びっちゃんの病気が先に見つかっていたら、見送っていたと思うのですが
何かしらのご縁があったのでしょう、仲間入りしていただきました。
ツグミが戻ってきてくれたわけではありませんが、
やはり優しい桃色にとても癒してもらっています。
とても仲良しで人懐っこい日向さんと、
少しよそよそしいけど気づけばそばにいて
穏やかなお伊勢さんは亡きツグミちゃんを優しく思い出させてくれます。
※このふたりの詳細はHP『日向と伊勢』にてご紹介させていただいておりますで、
お時間ありましたら覗いていただければと思います。

そして、上記と同じ理由から、今季はヒナちゃんを迎える心の余裕もなく、
繁殖は見送るつもりでおりました。新しい命のケアも、先住の子たちのケアを
もっときちんとしてから、と、思っておりましたし。
なので、キンカさん、文鳥さんなど、つぼ巣さえ設置してあげたら
どんどん大家族になってゆく種の子たちにはかわいそうですが
今季はつぼ巣は撤去しています。
ダイヤさんやカナリアさんたちは、
気が向かないと巣引きはしてくれませんので
その気になったなら‥、ね、
という心持ちで巣を設置しておりました。
案の定、ダイアさんたちは現在、
肥満防止のためにも扉を開け放して
部屋中を好きにしていただいていますが、
遊びに夢中で巣引きどころではないようです。

昨年秋にお迎えしたブロンズカナリアのペアのケージにも、
ちょっとそれらしき素振りが見え隠れしましたが、
春先5月あたりにでも気が向いたら巣引きしてくれたらいいな、
程度の心持ちで皿巣に慣れてもらおう、
と設置したのですが、タイミングが合ったようで
現在、2期めの抱卵中です。
1期めは3羽孵化しそのうちの1羽が巣から落ちたので
飼い主が育雛、もう1羽は手乗りのカナリアを
ご希望の方がいらしたので、お迎えいただき、
もう1羽はご両親が育ててくれています。
巣引きの詳細は近日、育雛日記に掲載したいと思います。
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※上手に撮れた写真がないので、元の飼い主さまのお写真を拝借しています。

ブロンズカナリアペアさん、
以前、当ブログでもちょこっと触れましたが
HPのメンバー紹介はまだでした。
やっと記載できましたのでこちらも
よろしければ覗いていただけますと幸いです。

なんだか壁にぶつかることが多く、
鳥さんのお世話に関しても消極的になっていた昨今で
今でもそれは変わらないのですが、
それでも新しい命との出会いには、奮起させられますね。
重い部分もありますが、
確かに精神的に救われているところもあるのです。

ヒナちゃんの温もりや、日々の成長の過程など、
本当にずっと小さいままならば良いのに!
なんて思ってしまうほど可愛く愛らしいです。

及ばずな飼主ですが、今年もびっちゃんの看病も含め、
鳥たちと穏やかで優しい時間を過ごせると良いなあ‥
と思ったりしています。

ダイヤさん 体重測定

ホクトくんのドスンドスン具合に不安を感じ
ダイヤさんたちの体重測定をしました。
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よく食べる割に、そんなにちょこまか飛び回らない印象のある
ダイアモンドフィンチなので、やはりちょっと
肥満になりやすい傾向があるようです。
我が家のダイヤたちだけかもしれませんが
特に、このオレンジの子は太めなのが気になります。
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逆に昨年、幾つかの卵を産んだ、マシロちゃんは
我が家へお迎えした当初よりも、少し痩せてしまい、心配です。
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標準がどの程度なのか、判りかねる部分もあるのですが
文鳥さんやジャンボキンカあたりで 25g前後が標準とのことなので
ダイヤもそのくらいか、もしくはもう少し重めでもいいのだろうか‥‥。
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このシルバーくんくらいが、きっと標準なのではないのかな‥という印象です。
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アイちゃんも、いっとき痩せてしまったけど、ここのところ
また、お迎え当初の体重に戻ってくれています。
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ガンちゃんは体格も良く、一番重いんじゃないかと思っていたんですが
息子ふたりに、あっさり抜かされています。
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紋吉は相変わらず、小ぶり。
体重もマシロちゃんと同じくらいです。
ただ、紋吉は最初から小柄なので今の体重がベストな気がしますが
マシロは元から比べて、痩せてしまったので、心配です。
食事も見直し、ペレットも食べてもらうようにしています。
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ダイちゃんと、ヒカルは、ちょっと肥満気味かもしれません。
飛翔にも差し支えはないようですが、特にヒカルは少し動くと
疲れるのか、ぐで〜っと座り込んでいる場面もよく見かけるので
放鳥による運動時間を作ることは欠かせません。
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下記に個別に体重をまとめました。

2017.2.20の記録です。
ガン ♂ノーマル23g
アイ ♀シナモン24g
ダイ ♂ノーマル27g
ヒカル ♂ノーマル29g
シルバー① ♂シルバー20g
シルバー② ♂シルバー24g
モンキチ ♂?♀?シナモン18g
ホクト ♂オレンジ30g
マシロ ♀シルバー18g
年齢、性別、カラーの違いはあれど
同じ環境でもこんなに差が出るので個々にきちんと管理しないと
いけないと痛感です。ホクト、ダイ、ヒカルは
ちょっと肥満イエローカードですかね(レッドかな💦)
それからマシロちゃん。出産後は痩せてしまうことはよくあるかもしれないけれど
なかなか戻りにくく、そんな状態なのに現在、換羽です。心配です😭

触ってみて、なんとなく骨ばっていなければ
どの子も異常な体重ではないとは思うのですが
その感じで判断するとガンちゃん、アイちゃん、
シルバーの2羽、それからモンちゃんは小ぶりですが
引きしまった良いボディをお持ちなような気がします。

マシロはやっぱり痩せた印象。
22gまで戻してあげたいのですが、今後、マメに測定して
なかなか戻らないようならば、病院へ連れて行きます。


ノアの検診

ギンバトのノアくんは、お迎えどきに
コクシジウムが発見されたこともあったので
定期的に検診は受けていたものの、最近は行っていなかったのと
ヴィセのお薬も切れていたので、診ていただくことにしました。

それに、数週前から時折、しゃっくりのような変な声を出すことが増えていたので
それも心配で、前回のヴィセの受診どきに先生に話をし、予約を取っていたのです。

でも、なんか、その症状は治まっちゃったんだよね。
でも、まあ、コクシジウムとか他の菌とか、やっぱり心配。
検査はしてもらいましょう。

ノアもヴィセと同じく年中発情したメンズですし
7年目ですしね‥元気だけど少し心配でしたので。

久しぶりに専用キャリー、出番だね。
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ノアは本当にハトですね。
どんな場面でも物怖じしません。
家禽の歴史の長さを感じますね。
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車の中でのノア氏。落ち着いています。
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病院の待合室で。いつものようにバッフバッフと鳴くので、
風呂敷包みの刑です😅
空気読んでくれ。
外でこれをやられると、飼主、ちょっと恥ずかしい💦
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診察室に入り、先生に早速見ていただきました。
喉元の異物で例の変な声を出したのかどうか、確認いただいても
特に異常はないとのことでした。それ以前に体の構造上、
人間と違ってしゃっくりはできないらしい😅
しゃっくりする器官は鳥にはないらしいです。
なので、例の変な声は一過性のものだったようです。
先生に爪を切っていただきながらも、バタバタ暴れるも、なんだかキョトンとしているノア氏。
怯えている感じはありませんでした。
糞の検査もしていただきましたが、特に問題はないとのこと。OK.gif
本当、良かったです。結果、お薬をいただくわけでもなく、事なきを得ました。安心しました。
びっちゃんのお薬だけいただきました。
今回は3週間分。利尿剤も3週間分です。

ノアはまた、当分行かなくて大丈夫そうだね。良かったよ。

車に戻ると早くも寛ぎモードです。
少しご立腹な様子なのでしょうか、八つ当たりみたい齧られました😅

悪意を感じる😭

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その後、キャリーから出てきて、車内なのに飛びました😅
物怖じしないなあ‥感心します。
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せっかくだから、どこか行こうか?って思いましたが
びっちゃん待ってるから、また今度ね。

運転席のノア氏

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なんだか落ち着いちゃってます。
ハトは抱っこもできるし甘えてくるし、やかましいけど
哺乳類飼ってみたい!的な欲を満たしてくれる唯一の鳥類です。
近々、ドライブに一緒に行こうと思いました。桜でも見に行こうね、ノアくん。

ノアちん、おかえり

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それでも、少しは緊張したのか、
お家に戻るとやっぱり嬉しそうなノア氏。
おかえりなさい。

カノコちゃん

少しお久し振りです。
あまりご紹介していなかったので
今日はカノコさんを。
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最初のペアはどうやら男子同士で
しかも相方がキンカのやもめくんとホモップルになってしまったので
この子は必然的にぼっちになってしまいました。
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寂しそうでなんだかつまらなそうにしていたので
見かねて放鳥三昧にしておりましたら、すっかり家庭内野良に😅
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カノコスズメは寒さに弱いと聞いていましたので
室内自体は暖房なしの鳥部屋に放置プレイは危険かな‥と心配はしていましたが
適当に好きな場所で暖を取っているようで、毛艶も籠会の頃よりは良くなっている気がします。

ピンクの足環のこの子、実は後から迎えたもうひとペアの片割れです。
どっちかが卵を産んでいたので、多分、この子が女の子??かなあ‥‥。
判りにくいですね、、かのこさんも。
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鳴き声もキンカさんに似ているし体質もキンカ寄りなのでしょうけど
キンカよりもスリムで飛翔が美しい鳥です。
ホバリングを長時間続けていられる特徴があるのでしょうか、
なんだかセイキチョウみたいな
素早くてそれでも優雅な飛び方しますね。
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シマスズメくんのごはんを狙っているようです。

それとも、お家に帰りたいかな?
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めえ〜めえ〜鳴く声が可愛くて
そして、意外とタフなこの鳥さん。
喧嘩っ早いキンカや文鳥のような性質はないのかな?
すごく平和主義的です。
なので現在は太り気味につき放浪生活中のダイヤチームと野良生活を続けていますが
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いがみ合うこと間なくお互い我関せずな状態のようです。
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よく食べます。
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モンちゃんも1歳を迎えましたが相変わらず小粒です。
でも、よく食べます。
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えっと、この子は新しいペアの相方か、ぼっちになった先の子か?‥どっちだろ。
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女の子がいるということは
気が向いたら、雛ちゃんが生まれてくれたりするかしら。
しかし、ちょっとこれ以上は困りますね😅とっくに定員オーバーです。

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