救われています

3月も半ばに入り、今年も早くも3ヶ月が過ぎようとしています。
暦の上では春も近いはずなのに、
まだまだ寒い日が続き、鳥たちの体調面も心配ですが
飼い主も寒さに弱い齢になってきてしまいました。
もう少しで暖かい春が訪れますね。
それまで、どうかお身体くれぐれもご自愛くださいませ。

さて、今年は年明けから悲しい出来事やびっちゃんの病気など、
正直、気の滅入ることが多く
とても新しい命を迎える気にはなっていなかったのですが、
びっちゃんの病気が発覚する少し前に
迎えた家族がおります。昨年、逝かせてしまった
アキクサインコのツグミと同じ種のルビノーさんです。
P2080166.jpg
ブログにてご紹介が遅れたのは、
もちろん、びっちゃんの事もありますが、
ツグミの一周忌を過ぎてから、というのもありました。
今回は2羽同時に雛を(お伊勢ちゃんは一人餌になっていましたが‥)迎えました。
びっちゃんの病気が先に見つかっていたら、見送っていたと思うのですが
何かしらのご縁があったのでしょう、仲間入りしていただきました。
ツグミが戻ってきてくれたわけではありませんが、
やはり優しい桃色にとても癒してもらっています。
とても仲良しで人懐っこい日向さんと、
少しよそよそしいけど気づけばそばにいて
穏やかなお伊勢さんは亡きツグミちゃんを優しく思い出させてくれます。
※このふたりの詳細はHP『日向と伊勢』にてご紹介させていただいておりますで、
お時間ありましたら覗いていただければと思います。

そして、上記と同じ理由から、今季はヒナちゃんを迎える心の余裕もなく、
繁殖は見送るつもりでおりました。新しい命のケアも、先住の子たちのケアを
もっときちんとしてから、と、思っておりましたし。
なので、キンカさん、文鳥さんなど、つぼ巣さえ設置してあげたら
どんどん大家族になってゆく種の子たちにはかわいそうですが
今季はつぼ巣は撤去しています。
ダイヤさんやカナリアさんたちは、
気が向かないと巣引きはしてくれませんので
その気になったなら‥、ね、
という心持ちで巣を設置しておりました。
案の定、ダイアさんたちは現在、
肥満防止のためにも扉を開け放して
部屋中を好きにしていただいていますが、
遊びに夢中で巣引きどころではないようです。

昨年秋にお迎えしたブロンズカナリアのペアのケージにも、
ちょっとそれらしき素振りが見え隠れしましたが、
春先5月あたりにでも気が向いたら巣引きしてくれたらいいな、
程度の心持ちで皿巣に慣れてもらおう、
と設置したのですが、タイミングが合ったようで
現在、2期めの抱卵中です。
1期めは3羽孵化しそのうちの1羽が巣から落ちたので
飼い主が育雛、もう1羽は手乗りのカナリアを
ご希望の方がいらしたので、お迎えいただき、
もう1羽はご両親が育ててくれています。
巣引きの詳細は近日、育雛日記に掲載したいと思います。
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※上手に撮れた写真がないので、元の飼い主さまのお写真を拝借しています。

ブロンズカナリアペアさん、
以前、当ブログでもちょこっと触れましたが
HPのメンバー紹介はまだでした。
やっと記載できましたのでこちらも
よろしければ覗いていただけますと幸いです。

なんだか壁にぶつかることが多く、
鳥さんのお世話に関しても消極的になっていた昨今で
今でもそれは変わらないのですが、
それでも新しい命との出会いには、奮起させられますね。
重い部分もありますが、
確かに精神的に救われているところもあるのです。

ヒナちゃんの温もりや、日々の成長の過程など、
本当にずっと小さいままならば良いのに!
なんて思ってしまうほど可愛く愛らしいです。

及ばずな飼主ですが、今年もびっちゃんの看病も含め、
鳥たちと穏やかで優しい時間を過ごせると良いなあ‥
と思ったりしています。
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