ジャンボさんの巣引き

また、少しお久しぶりになってしまいました。
今年は病院とのご縁が多く、年明けからつい先日までは実母の心臓、
先日も旦那さんが肺を患い、手術のための入院を余儀なくされました。
すごく心配でしたが、なんとか無事に済み、健康であることのありがたさを
今更ながら家族全員で痛感しました。

そんな感じでバタバタしておりましたし
他にもいろんなトラブルを抱えておりましたので
ちょっと元気を消失しておりました。

そんな状況の中、唯一楽しみなことがひとつございまして。

ジャンボさん夫婦の卵さん。
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9月の15日〜29日の間に1日置きに1個ずつ
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全部で8個の卵を産んでくれていました。
8個目までそのまま産んでいただき
8個目以降はお嫁さんが熱心に抱卵を始めていたようでしたので
有精卵じゃない場合、消耗させてしまうな…と懸念し、お師匠様の指示通り
検卵をしてみました。
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結果は残念ながら8個全部、こんな感じでしたので
有精卵ではなかったようです。
ちなみにキンカ(チロとミユキ)の卵さん、めちゃめちゃ血管いっぱいでした😅
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せっかく頑張ってこんなに産んでくれて
大切に温めていてくれたジャンボ姫。
旦那さんのおじちゃんも、いつも愛おしい眼差しで
姫を見つめてはいたわる様子も見せてくれていたので、
可哀想でしたが体力の消耗を抑えるためにも、
今回のは全部破棄して仕切り直しをした方が良い
という師の教えを仰ぎその通りにいたしました。

通常であれば、2週間後くらいから
また産卵が始まり、その時は有精卵になる傾向が高いとのことです。
それでもうまくいかなければペアを変更した方が良いかも‥とのことでしたが
せっかく仲良し夫婦なのでこの子達の雛ちゃんが拝みたいです。
もう一度だけ、頑張ってもらってそれでも無理そうでしたら
巣箱を撤去し、少しお休みいただこうと思っています。

ジャンボさんの巣引きは難しく
なかなかおいそれとはいかないということは
以前から伺っていましたので、産卵を確認した時も
それほど期待はしていなかったものの、
それでもやはりちょっと楽しみにしていたところもあるので
少しだけがっかりしてしまいました。
でも、夫婦の体調が良好ならばそれで良いのです。

それに思えば、我が家に来てからすぐに
お尻を痛めて入院し排泄物除去のため流血までしてしまった
ジャンボ氏。1週間ほど、入院もしていましたしね。
そんなダメージを負わせてしまって間も無くの繁殖は
当然、難易だったのかもしれません。

自然の流れに任せて
今後、もしも雛ちゃんを誕生させてくれることが
あるとしたらそれはすごく嬉しいですが

2羽の仲睦まじいこんな感じを
見せつけられていると、仲良く楽しく暮らしてくれれば
それだけでもいいかな…なんて思ってしまいます。
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