ハンデを乗り越えて

またまたキンカのお話で恐縮ですが
今回は予期せぬ続編がございましたので
…しかも、とても喜ばしいペアから生まれた雛さんたちですので
記録しておきたいと思います。
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まず、この子はどこかで見たお顔立ちですが…。
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昨年秋生まれのチロさんにそっくりです。
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クチバシがまだ黒いのですがチロの雛時代にそっくりです。
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全部で3羽おります。
本当はもう1羽いたのですが
残念ながら逝ってしまっていました。
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この子達のご両親は『チロとミユキ』です。女の子同士だとばかり思っていたのですが
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ミユキくん、男の子だったんですね。
足が悪いので、繁殖は無理だろうと諦めていましたし
それでも少しでも自由に動き回って体力つけて長生きしてもらいたいと
思っていましたので、このペアはずっと放し飼いだったのです。
それがまさか裏目こんな好転反応に繋がるとは。
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この子は真っ白でミユキくんにそっくりです。
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でも、ママからもらった丈夫なあんよです。よかった。
やっぱり健常な方が良いのに越したことはないからね。
若干、小さめなのはお父さん譲りなのかもしれません。
今の所、この白い子が一番懐っこいです。
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左の子、ちょっとフォーンが入っているようで、ほっぺが若干シナモン色っぽいです。
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現在はもう少し色が出ていて、変化はありますが
もう少しはっきりしてきたらまた、画像撮りたいと思います。
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パパのミユキです。
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ミーくん、頑張ったね!よかったね。ありがとうね。

なんだかこの子達の親御さんの今までを見てきただけに
感慨深さひとしおなのです。
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3羽とも気が優しくて穏やかな子達です。
ご両親の良いとこ、受け継いでくれたみたいですね。
現在はCFWっぽい2羽の子のほっぺにほんのりオレンジの差し色が出てきています。
CFWのBCとばかり思っていたんですが。

そういえば、チロはノーマル×濃いめのフォーンのペアから生まれた子。
ミユキはイザベル系ペアの子でしたね。
フォーンチーク同士の掛け合わせは、やはり若干の難遺伝子が
出没する可能性が大きいようですね。
難しいことはわかりませんが
チロとミユキの場合はチロがBC気味だったから
功を奏したのでしょうか?
しかし、まだまだ小さなお子ちゃま達です、
今後も気をつけて見守っていきたいと思います。

キンカさんの羽色は本当に不思議です。

どうか、末長く健やかに。

ミユキくん、やっぱりパパですね(^^)
気になって仕方ないようです。

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