ホクトとマシロ

小鳥と暮らし始めて
拙いながらもつらつらとHPやブログを続けていますが
今回のような嬉しい出会いの機会をいただくと
続けていてよかったな、と本当に思います。

関西の聡明で誠実な愛鳥家のお方と貴重なご縁をいただき、
そしてその方の大切なご家族だった子達を
ご好意でお譲りいただけることになりました。IMG_6214.jpg
※お迎え直後の新居(鳥かご)到着待機中の画像です
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先日の、鳥かごの記事にてちらっと書きましたが
今日は詳細をご紹介したいと思います。
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ダイヤモンドフィンチ・オレンジテールの『ホクト』くんと
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シルバーの『マシロ』ちゃんです。

2羽はとても仲が良く
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初めての慣らし放鳥の時も大事をとって
2羽だけでカゴから出てきてもらったのですが
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どちらかが移動するとすぐに
相方が後をついて回るような感じでした。
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カメラを向けると必ずホクトくんが前に立ちはだかり
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マシロちゃんを守っているような風にも見えました。
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2羽の年齢は現在で約1歳半くらいだとのことです。
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マシロちゃんもホクトくんも
手乗りさんではないようですが
雛時代から元の飼い主様に手厚く
大切に育てられた生粋の箱入りさんです。
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手にも慣れているので近づいてもそんなに
バタバタと逃げ回る素振りはありません。
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嘴、鮮やかなオレンジで
とてもかっこいーお顔立ちです。
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ホクトくん、大きいですが
なんとなく身が締まった感じで
我が家のレッドテール組はなんだか肥満なのかな?
と心配になる程ぽってりしているので
ホクトくんみたいにシュッと
させてあげなくてはいけないのかもですね。
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特にダイちゃんはぽってりにも程があるほどで、
移動どきとか着地が『ドスンッ』って
感じの肥満体型なので、
ちょっと気をつけてあげなくてはっ😅
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まだちょっと、飼主自身も
2羽もお互い慣れていなくて
よそよそしいんですが、
毎日のふれあいの中で
少しずつわかりあえて
いければいいかなって思います。
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お名前は元の飼主様がつけてくださって
愛情のこもった素敵なお名前なので
そのまま引継がせていただいています。
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迎えにいった帰りの車の中で
箱に入れられた2羽の名前を
呼んでみましたら
カサコソと反応してくれたので
きっと自分たちの名前だと
認識しているのでしょうね。
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放鳥どきは、自由にしてもらっていますが
まだ、他の鳥たちと
同時に同じ空間ですごさせてはいません。
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徐々になれていただいてから、
他のダイヤともご対面いただこうかと思います。
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たまに飛んで少し離れた場所にいる飼主の顔を
見に来てくれます。顔を覗き込んですぐに
退散する行為を2羽で交互にするものですから
最初、なんだろ?と不思議だったんですけど
きっと、元の飼主さんを
探しているのではないかと思いました。
で、後ろ姿の現在の飼主に回り込んで顔を
確認するたびに『オマエ、誰やねん!』
という声が聞こえてきそうです。

もしも、本当に元の飼主さんを探しているとしたら
少し切ないですが、
以前以上に幸せになってもらえるように
お世話していこうと思います。
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背後のいるマシロちゃんを
気遣いながらも
求愛も忘れてはいません。
ダイヤってこの振り向きざまの求愛行為、
よくやるんですが
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ちょっと怪しい(笑)
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声も独特なので、ドン引きしている風の
ダイヤ女子の気持ちもわからなくもないような。
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でも、無視されても無視されても諦めず何度でも。
ホクトくんはまだ他にも女子がいることに気づいていないかもですね
(我が家のダイヤの女の子はおとなしいです)
でも、アイちゃんがガンちゃんじゃなきゃダメなように、
結局はマシロちゃんと相思相愛だといいですね。
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親愛なる元飼主様に見ていただきたくて
ホクトとマシロの写真はたくさん撮りました。
よろしければ見ていただけると幸いです。

大切に大切にお世話してまいります。
ありがとうございました。


ホクトとマシロのアルバム
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