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治癒能力に感謝

さて、こちらはコモンさんですが。

天(テン)くん。
SPC300338.jpg

灯(アカリ)ちゃん。
アカリちゃんもメンバーに加えたので
よろしければ見てくださると嬉しいです。
PC270092.jpg
そして、アカリちゃんに関してですが、
TwitterやInstaではご報告したのですが
アカリちゃん、先日、瀕死の重症でした。

仕事から帰宅すると嘴をケージの底につけて
開口呼吸及び肩を上下させる、おまけに
蝉の臨終時のようなパタパタと回転しながら
飛び回る様子などから、『あ、もうダメかもしれない』
と、感じて、すぐに電話をしたのですが
遅い時間でしたので繫がるわけもなく…
何か、悪いものを食べて中毒?留守中に何があった?
原因を探る余裕もなく、なんで?なんで?と言うのが精一杯でした。
絶望的な気持ちでしたが、まずは明日朝まで
持ちこたえてくれることを第一に考え、
傍で心配そうに見つめるテンくんでしたが、
アカリちゃんをそっと持ち上げ、保温室に移しました。
この時も、全く抵抗なく、すぐに手に持たれてしまう感じからしても
半分くらい、もう、ダメかもしれないな、と正直思ってしまいました。
この症状で復活したフィンチを、今までの飼い主は知りません。
仲が良いからと一緒にさせた時期が早すぎたのだ、と
ものすごい後悔の念が募り、またやってしまったと自責していました。

食事も取れていないのかもしれなかったので
こんなに弱ってしまっては、強制的に食べさせなくてはいけないかもしれない、
とも思いましたが、誤って誤飲させてしまったらその時点で....ですし、
まずは落ち着いて小一時間ほど観察しよう、と思いました。

いつものシードにエグザクト、エッグフード、あわ玉を少量入れ、
水にはネクトンとポカリスエットを極少量混ぜたものを用意しました。

それから少し暑いのではないかと心配になる程、
ケージ内部の温度を高くして、ケージカバーを
かけながらも、数十分おきに覗いてみました。
カサカサとケージ底を転げ回っている音が
恐怖で悲しくて心配で…恐ろしい時間を過ごしました。
なかなか回復せず、見ているのが本当に辛かったですが....

そのうちに旦那さんが帰宅したので
夕飯の準備をしなくてはいけないので
しばらくケージから離れたのですが
ひと段落ついた頃、ケージの底のカサカサ音が聞こえなくなり…
…ああ、逝ってしまったかもしれないな、と。
しばらく怖くて見れませんでした。
覚悟を決めて、ケージカバーをめくり、
中の様子を確認すると‥びっくりしました!

床に転がってしまっている、アカリちゃんを想像していた飼い主は
自分を責めました。なんと、アカリちゃん、止まり木に『スクッ!』っと
仁王立ちしています。飼い主と目があうと何事もなかったかのように
小首を傾げているではないですか。
この短時間に、この劇的な変化は‥ありえん💧
病気ではないな、と思い、ようやくここで、
ああ、お産だ‥と気づきました(遅い💧)
しかし、卵の形跡はなく‥不可解でしたが
ご飯をすごい勢いでポリポリ食べているアカリちゃんを
確認後、再び室温チェックをし、高温を保ったまま
少し安心できた状態で寝かせました。
翌朝、元気に対面できますように、と心から願いつつ。

テンちゃん、重いってよ?

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翌朝、恐る恐るケージカバーを取りましたら、
きょとんとした表情のアカリちゃんが居ました。
本気で神様に感謝した瞬間です。
ホッと胸をなでおろし、注意深く様子を確認すると
柔らかくてふにゃふにゃの軟卵が床に落ちていました。

やはり卵です。
雌鳥のリスクは何と言ってもやはり
『産卵』です。このリスクがあるので
巣引きは本当に怖いので、積極的になれません。

もちろん雛ちゃんに会えるのは
この上ない幸せだったりもしますが、
大切な女の子を危険に晒すくらいならば
ずっと産まなくていいよ、とさえ思ってしまいます。
ペアが仲睦まじい様子を眺めるのは
幸せな感じがしますし微笑ましくて好きですが
巣引きのリスクを思うと、
こういうことが実際に起こってしまうと
つぼ巣もオス鳥も、遠く見えないところに
離してしまいたくなってしまいます。

私はペットショップやブリーダーさんにはなれませんねえ😅
もともとなりたいと思って鳥に関わっているわけでもないので
やはり、『今いる子たちとみんな元気な状態でなるべく長く一緒に暮らしていきたい』
というのが一番大事なんですよね。

ラブソング、いちお、 きいてあげるですよ。

LBさん(@lb0720)がシェアした投稿 -


すごく仲が良いし、アカリちゃんものほほんとした子で
嫌がる様子もなかったので、きっと良いペアになれそうなのですが
ちょっとまだ、今はダメですね。

よくぞ、戻ってきてくれた。
今回は運とアカリの治癒能力の強さで大丈夫だったけど
本当に危なかった。
コキンさん同様、こちらも時期尚早でした。
飼い主の責任だね、ごめんね。
テンくんには申し訳ないけど、もうしばらくは
別々に過ごしてもらって、まずはアカリの体力増強と
強靭な体づくりをしていきたいなあと思っています。
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