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名前ってだいじ。

年が明けてしばらく経ちますが
ずっと気になっていたコキンさんたちの名前が
ようやく決まりました。2月と3月で1歳を迎えますが
なかなかお名前つけられずにいました。

性別がはっきりしてから、
そして、色が出ないとなかなか
呼び名候補も出てこないものですね。
ずっとブルー兄とかブルー妹ちゃんとか
ノーマルちゃんとか…しょうもない呼び方してました。
ごめんね。1歳前に決まったから、今からでも個々に
きちんと声かけていこうと思います。
SPC300202.jpg
紫暮(しぐれ)くん。
PC300491.jpg
和歌(わか)ちゃん。
PC300477.jpg
小夜(さよ)ちゃん。

なんだか和風になってしまいましたが
なんとなく着物のような色合いの子達なので
百人一首に使われてるような
イメージの言葉を名前にしてみました。
あれっ?💦使われてないか、別に😅

お名前も決まるとHPのメンバー入りにも追加しやすくなります。
ということで、メンバー入りしましたので
よろしければ見ていただけると嬉しいです。※コキンコーナーページの下の方です。
コキンさんたち、すっかり色が決まり
美しくて毎日見惚れてしまっておりますが
色が変わる前は、3羽とも仲睦まじく
みんなでわちゃわちゃと遊んでいたのですが
成長とともに、やはりちょっと問題が…。
気が強い種なので、弱い子が1羽だけいると
攻撃するのですよね。

シグレくんとワカちゃんは
良い感じの恋仲なので
仲良くしていましたが、この兄が問題で
妹のサヨちゃんにまでちょっかいを出すのです。
3羽で同居していると、妹を追いかけ回しては
彼女にも手を出すという…人間界ではありえないことを💦
そうです、結構ダメな男です。
妹のサヨちゃんはかわいそうに、疲れ果て
初産まで強いられてしまったものですから
見かねた飼い主は
サヨさんを別宅に移動させたのですが…
そうすればワカちゃんといい感じに、
落ち着いて夫婦になれるかな?と。
しかし、そんなに単純にはいかないようで
3羽そろっていないと落ち着かないらしく
ペアで同居させたら、
今度はワカちゃんを攻撃し、
放鳥すれば妹宅へ
足繁く通うような不埒者です。
そんな様子にイラっとするのか
ワカちゃんもサヨちゃんをいじめるという悪循環💧
変な歪んだ三角関係です。
光源氏と名付けた方が良かったでしょうか😅

そして、コキンさんの巣引きはもちろん
楽しみではあるのですが
先代のコキンさんも繁殖行動が原因で
弱ってしまったり逝かせてしまったりという、
悲しい出来事もあったので
とにかくこの3羽が長く長く
健やかに寿命を全うしてもらいたい!
というのが飼い主の切実な願いです。

なので、実際、柔殻の卵ですごく辛そうだった
恐怖でヒヤヒヤさせられたサヨさんの産卵を経て
まだ時期尚早なのがはっきりわかりましたので
なるべく発情しないよう務めるためにも
秋までは全員別居させることにしました。

産気づいてる時に、シグレくん、
よせばいいのに追い回すので
これが女の子を消耗させるのだな、と思います。
朝の放鳥は3羽一緒に
(サヨちゃんが不調な場合は2羽だけで)
してもらい、一定の時間が経過したら
個々に個室に帰ってもらっています。

飼育の難易度が高いという
先入観を持ってしまった飼い主は
この一年間は、結構、コキンさんたちにかかりきり
と言っても過言ではないくらい
時間も神経も使った気がします。
1歳を迎え、毎日の放鳥で体力をつけ、
経過を観察しつつ可能であれば、夏あたりから
鳥部屋の庭箱暮らしに
移行できれば良いなあ、と思案しています。

その前に、まずはこの冬を無事に越せますように。
1歳のお誕生日を3羽で一緒に元気な状態で
お祝いできますように。
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雅な新入りさんたち

この子たちもご紹介が遅れました。
P6090262.jpg
ブリーダー様から譲り受けた
コキンチョウさんたちです。
真ん中の子だけ別腹の子で
両端の子は兄弟とのことです。
P6090271.jpg
一時は我が家にも何羽か胡琴さんたち、いてくれていたのですが
お譲りしたり、逝かせてしまったりで
だいぶ居なくなってしまいました。
P6090270.jpg
また、コキンチョウはとてもデリケートで
飼育している時も、難しい印象しか覚えておらず
きっと、もう2度と迎えることはないと思っておりましたが
P6090277.jpg
我が家で生まれたNちゃんが寂しそうでしたし、もう一度だけ胡琴さん、
挑戦してみようと…
ご縁もありましたので迎えるに至りました。
P6090279.jpg
ダイヤモンドフィンチのシルバーくんの故郷でもある
ブリーダー様ですが、このお方の鳥さんは本当に素晴らしいです。
P6090244.jpg
体格は良い!というわけではないのですが
ボディが引き締まり、骨格もしっかりしているように思います。
我が家で生まれたNちゃんとMちゃん、どうも虚弱で
雛時期の差し餌の内容が悪かったのかなあ‥と反省しきりです。
P6090237.jpg
まだ、差し餌1日3回くらい必要な時期のお迎えで
しかも、寒い時期でしたので
とても気は使いましたが、
P6090238.jpg
元気に育ってくれています。
色が出ている子は、雛餌はほとんど終わっていて
まともに給餌していませんでしたが
怖がることもなく、今でもとても懐っこいです。
P6090217.jpg
この子は一番末っ子で、雛餌離れが遅く
膨れることも多かったので、若干心配しましたが
なんとか巣立ってくれたようでホッとしました。

雛時期の画像はこちらにまとめていますので、
お気が向かれましたら。
P6090206.jpg
色の出ている子はNちゃんと同じノーマルっぽいですが
他の2羽はブルー系で初めてなので
今後の色の変化が楽しみです。

誰か1羽、女の子が居てくれると良いのですが
ボディランゲージの様子から、
なんとなく、全員男の子のような気がします。
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