気を引き締めて

巣から落っこちて飼主が育てたカナリアの子、ハヤトも
生後1ヶ月を迎えすっかりカナリアらしくなりました。
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野鳥カラーは変わらずなのですけどね😅

そんなハヤトは物心着く頃からず〜っと
ピンクのお顔に覗かれて、

興味津々ね💓

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そばにいるのが当たり前のように育ちました。

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なんで自分はピンクじゃないんだろう??なんて思ったかどうかは
わかりませんが、少なくとも親ともお友達ともなんか違うけど
心は許せる相手だったのではないかと思います。

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優しく温和なアキクサルビノーさん。
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一緒に大きくなったので、おそらくハヤトの方には
警戒心はなかったのではないかと思われます。
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アキクサさんたちが放鳥中は我も出せ出せっ!と
プラケースの中でも大暴れでした。
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アキクサさんたちも、少し迷惑顔ではあったものの、
なんだかんだとつきあってあげてくれていました。
優しいのですもの。アキクサさんは。

ちょっと調子に乗ってる野鳥

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だから、どちらかというと、
暴君となりつつあるカナリアに寧ろ、アキクサさんたちの方が
大丈夫かしら💦と心配していた飼主なのです。

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こんな風に羽抜いたり💦
ちょっとやんちゃにもほどがある!
という状態になり心配していた矢先でした。

不覚にも、ちょっと目を離してしまうという
不祥事を飼主が起こしてしまった時、
何かが起こっていたようです。

先にルビノーペアさんのお家を掃除して
食事やお水の準備をして、2羽をケージへ移し、
さて、今度はハヤトくんを‥と見渡すと
ハヤトがみあたりません。

慌てて探すと、床で縮こまっているハヤトを発見。

明らかに様子が変なので慌てて拾い上げました。

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足の指が全部閉じ、『グー✊』
の状態でブルブル震えていました。
最初、どこか大怪我をしてしまったのではないかと
心配しましたが、落ち着いて身体中の点検をしましたが
特に外傷はないので、ガラスか何かに体当たりしたのか、
何か齧って中毒を起こしたか‥
などいろいろな事が頭を過りましたが
ルビノーチームの声と羽音がするたびに、
それはそれはもう、
ものすごく萎縮していたので
アキクサさん2羽が何かしたのだと思いました。

ピンクも負けていません

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思えば、この頃あたりから、その兆候はあったかもしれません。

やんちゃでちょっといきがりやさんな
いつものハヤトからは
想像もつかないようなしょぼくれ様でした。

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あまりにも小さな心臓がバクバクいっているので
このままショックで‥まさか‥!!ってことに
なってしまうんじゃないかと、とても心配しました。

その後、数時間は様子を見ながらずっとそばに
おりましたが、なかなか回復せず
病院へ‥と思いましたが、
とりあえずは、新居を用意したので
入って落ち着いてもらおうと
保温をしっかり施した室内へ。

しばらくすると、なんとか食事を始めてくれました。

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体温も下がり、膨れていたので心配しましたが
どうやら落ち着きを取り戻した様子でした。
生後1ヶ月、一番油断してはいけない時に
怖い思いをさせてしまい、本当に申し訳ないと
反省しきりです。
思えば、アキクサさんも換羽に入ったり
食事の管理の甘さもあったのでしょう、
若干の発情兆候も認められていたので
気が荒くなっていたのかもしれません。

そこへやんちゃな野鳥の様なハヤトが
しつこくしつこくちょっかいを出していたので
ついキツイ牽制がなされたのかもしれません。

アキクサさんにも悪いことをしました。
気配りが足りませんでしたね。
ごめんなさい。

小さくて大切な命。
何がきっかけで取り返しのつかないことになりかねません。
気を引き締めなくては…

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やっといつものやんちゃなメンタルを
取り戻したハヤトくん。
気づけば夜でした。
回復までに丸一日かかってしまいましたが
無事に戻ってきてくれました。

おはよん

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ちゃんと見ていてあげなくてごめんね。
優しいインコさんでも、体は大きいからね。

放鳥はやはり別々にしようね。
そして、もう二度と目は話さない様にするからね。

無事に戻ってきてくれてありがとう。
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勇翔

2月の下旬にブロンズカナリアさんの夫婦が
3羽の雛を誕生させてくれました。

3羽のうちの1羽は手乗りカナリアを
育ててみたいとおっしゃる鳥友さんが
いらしたのでお迎えいただき、
もう1羽はお父さんとお母さんにお願いしました。
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ちなみにご両親の育ててくれている子はこの子で、
里親さんの元へ旅立った子はハヤトとそっくりでした。
ブロンズ父ちゃんのDNA何処へ!?


そして巣から落っこちたこの子😅を飼主が育てました。
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この子、今のところオッドフットなのですよ。
生まれつき、なぜか右と左の足の色が違います。
どこか欠陥があって親鳥から落とされたのかと思いつつ、
そんなこともなさそうでした。
詳細は育雛日記に記載しました。
お時間ありましたら見ていただけると嬉しいです。
※いいかげん故、誤字脱字オンパレードです。ごめんなさい!
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それからHPのメンバー紹介にも記事を追加しましたので
こちらも合わせて見ていただけますと嬉しいです。
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性別は恒例の『不明』です。
ちなみにお母さんと同じ羽色です。
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でも、名前は『勇翔』です。はい、ハヤトです。
中二病っぽくてちょっとだけ恥ずかしい(ごめんなさい!)
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でも、響きが好きでもしも男の子がいたら
つけてみたいなあって思っていた名前です。

ハヤトくん、気が強くて物怖じせず今までのカナリアさんと
毛色はもちろんですが性格も違う感じです。
早くも飼主の中ではハヤトくんが定着してしまっています。
一番上の写真以外は全て本日の彼です。
今現在はとてもとても懐っこく、そばを離れないくらいなのですが
カナリアさんですからね‥過大な期待はしないほうが良いかもですね。

しかし、ハヤト、かわええです💓

タイミング的にアキクサルビノーさんたちに見守られて育ったため
ルビノーチームが優しいのをいいことに
暴君が完成しつつあります😅

赤カナリアの雛

先日のレモンカナリアの雛、ちひろちゃんと同時に生まれていた
赤カナリアの雛ちゃんは、残念ながら逝ってしまって
お母さんのカナコを休ませる為に皿巣を外しておいたのですが…

ちひろの世話と他の鳥さんたちの世話に追われて
ちゃんと見ていなかった飼い主‥‥。
皿巣は外しても、雛は生まれるのだということにびっくりでした。
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今回は2羽です。カナコもカナオも育雛してくれていたようですが
どうも育ちが遅い気もしたり、寒いので保温が気になったり
…なによりも産み過ぎなカナコの体が心配でしたので
2月の1日に巣上げしました。
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ちひろが巣立ったばかりで、まだ自信もありませんでしたが
今回も飼主が巣立ちまで育てようと意を決して、2016年今年一番目の足環を
2羽の脚にそれぞれ嵌めてもらいました。
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今回の子達は幸い2羽いたので、競い合うように
給餌のときは、口を開けてくれましたので
随分と楽に食べさせてあげることができました。
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昨年の春先に逝かせてしまったカナリア雛は
きっと保温の管理もダメだったのかもしれないですし、
給餌の内容も、エグザクトにエッグフードだの
ネクトンだの小松菜の粉末だのいろいろ混ぜてあげたのですが
それでもダメだったということもあり、
今回はちひろがエグザクトのみで育ったこともあり
何も混ぜずに、そのまま与えています。
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体重の増えも良いですし、このまま行きます。
下の画像は、現在の状態です。
だいぶカナリアらしくなってきています。
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下のはもう少し前の状態。
ちょっと写真が前後しちゃってわかりにくかもですが
順調に大きくなってきています。
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この時期の眉付近のホワホワ毛が可愛らしいですね。
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カナコもカナオも体格は良い方なので
順調に育ってくれさえすれば、
丈夫な良いカナリアになってくれるのではないかと思っています。
無事に夏を迎えてくれると良いな。
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現在はまだ、雛餌を朝、昼、晩と
3回食べていますので手に乗ってくれます。
しかしながら、先日巣立ったちひろは、
やはりもう手乗りではいてくれないようです。
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カナリアはベタベタに懐いてくれる鳥さんではなく
青菜やおやつを手に持ってると食べるために止まり木として
飼主の手を利用する感じですね(^^;)
そして機嫌が良いと、飼主の近くのとまれるところへ
やってきては綺麗な歌声を聴かせてくれます。
ベタベタ出来ないのはちょっと寂しいですが、
個人的にこの猫っぽい距離感は
嫌いじゃないので、やっぱりカナリア、好きです。
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ベタベタしたいときはセキセイもコザさんもオカメちゃんも、
そしてダイヤの2羽もいてくれますからね。
それから大きなギンバトも。
なので釣れない高飛車な鳥も、結構必要な存在です。
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ちひろは小ぶりなレモンカナリアなので
早くも大きさは抜かれてしまいそうですね。
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しかしながら、さすが同じ種。
惹かれ合うところもあるようで
放鳥ときはいつも一緒にいます。
このときは、一度離れてしまったちひろも
再び手に乗ってくれています。
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可憐で優雅なカナリアさん。
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しかし、ご飯の食べっぷりは
とても豪快で、我が家の鳥の中でも
散らかし屋さんNo. 1です。
そしてベジタリアンで油分もしっかり摂る
贅沢な鳥さんです。
換羽時、赤くするかな?体になるべく負担がかからない方法で
綺麗な赤色に色揚してあげたいな、と思っています。

なんとか巣立ちに向かっている矢先ですが‥‥

続きを読む

カナリア雛

昨年末にカナコさんとカナオくん夫婦が抱卵しているなあ‥
しかし冬だし孵化しないだろうなあ‥などと
うっかりしていたら、季節外れの雛が孵化していました。
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以前にも何度かこのペアの雛は孵化していて、
さし餌に挑戦したこともあるのですが
ことごとく失敗し、何羽か逝かせてしまったという経緯があったので、
もうカナリア雛は親鳥に任せておくと決めていました。
しかし、ふとレモンカナリアペアさんを覗くと、なにやら蠢く物体が…。

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こちらのペアにも生まれていました。
真冬の雛は育つのかどうか不安でしたが…しかも足環は嵌めても
逝かせてしまった前科もあるので
如何なものかと悩んだ末、しかしこれからは管理もしっかりしていかなければ
ならないのだからということで
2羽とも巣から取り出し足環を装着しました。
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装着した後は、なるべく刺激しないようにそうっとしておきました。
しかし、レモンの雛は親がご飯をあげている素振りも見られましたし
時折小さな鳴き声も聞こえていたので、大丈夫そうだったのですが
赤カナリア夫婦が抱卵も給餌もせず、やけに餌場にいるなあ…と思い
不安ながら覗いてみると、時すでに遅く…
赤カナリアの子は逝ってしまっていました。
おそらく餌をもらえていなかったのだと思います。
足環装着が祟ったのかもしれませんね。
また、同じ失敗を繰り返し凹みます。

このペアの雛はまだりんちゃんが自育で1羽育ったのみで
ことごとく逝かせてしまっており、カナリア雛の繁殖が『難しい』
とインプットされてしまった原因にもなっています。
もちろん飼い主の不甲斐なさの部分が大きいのですが
それでも温度、湿度、給餌などかなり気を配ったつもりでも
ダメでしたので、来春はペアを変えてみようか…と検討しておりました。
しかし、今回の雛ちゃんも…ショックで残念です。

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落ち込んでいた矢先、レモンカナリアの雛ちゃんの方は大丈夫かと
気が気じゃなかったのですが、おとなりの赤カナリアペアが育児を
終わらせてしまったせいか、はたまたやはり足環のせいか…
ご飯をあげている素振りがみられず…
しまいには小さな雛ちゃん、巣の脇部分へ這い上がり
なにやら落ち着かない様子。
巣の中にいないものですから、なおさらお母さんもどうしたもんだろう?
というような表情で一向に巣に戻ろうとせず…
このままでは二の舞か😓と危機感を感じたので
すごく不安でしたがすくい上げ、手のひらに乗せてみました。
もう、開眼もしっかりしていたので、既に餌付けは難しいかな?
と恐る恐るクチバシの付け根をさすってみると、
勢いよくパカッ!っと…。
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これは!と思いすぐにエグザクトを溶いて少しづつあげてみましたら
よく食べてくれます。
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しかも、意外と怖がらず寛いでいる風にも見えます。

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これはいけるかも…ということで現在さし餌しています。

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カナリア雛は成長が早く
毎朝、顔を合わせる度にビックリします。



羽も生え揃いはじめ、羽軸も開き始めたので
少し安心してきました。
しかし、飼い主にとって最も難関で苦手な
カナリア雛なので引き続き
油断しないようお世話していきます。
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パタパタ羽ばたかせながらごはんちょーだい!が可愛い愛いヤツです。
なんだかウッドストックっぽいですね。
無事に元気に育ちますように。

2015年春の巣引き(カナリア)

先日の雛ラッシュの経過報告ですが
またしばらく時間が経ってしまいました。

1羽目の子は逝ってしまい、足輪なんてつけたからかもっ!
と猛反省したのでこの子に関しては親鳥に委ねました。
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お父さんもお母さんも気が向いて時に餌をあげているみたいで
なんだかとても呑気な子育てに見えましたし‥
皿巣だからかな‥なんだかすんごく無防備親子でした。
飼い鳥の役得的習性なのでしょうか?
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いつでもお腹空かせててピャーピャーお母さんにご飯を強請ってましたが
私が差し餌口元に運んでも頑なに口を閉ざしておりました。
そりゃーもう、本当に頑なに(--;)
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なのでこの子と私の間に絆のようなものは…希薄です。
でも、物心ついたあたりから周辺をウロウロしている妙な物体として認識はされているようで…

飛べないうちはまだ、手に居たりしてくれました。

りんちゃんです。
IMG_2180.jpgこの子は足輪してないし、我が家の子にします→嫌かもだけど(^^;)

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