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アキクサインコたちの巣引き

秋あたりから兆候はあったのですが、
もう少し体力をつけてほしいし
1歳過ぎてしばらく経ってから‥と
早くても3月初旬あたりから設置しようと思っていた
ルビノーペアの巣箱ですが、
昨年秋ごろから別居させても、
気を散らそうと放鳥させっぱなしにしても、
どうにもぽこぽこと卵を産んでしまう伊勢ちゃん。

若いふたりはまだまだ本気になれないようです😅

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有精卵もいくつかあったので、リトルママに投入したり
草太に托卵をお願いしたりして、せっかくならば
生まれてきてほしいと願ったのですが
やはり、人工孵化器では、何かが違うのでしょう、
途中で中止卵になってしまっていました。
温度湿度の管理など、
飼い主の不甲斐なさゆえのことだと思います。
鳥たちに申し訳なく思っています。

草太の抱いてくれていた子は1羽だけ孵ってはくれたのですが
孵化後、なのか、孵化前にすでに、なのか、定かじゃないですが
草太が悲しげな声で泣いているので慌てて見に行くと
冷たくなった雛ちゃんが‥。

ソウちゃん、大丈夫そう。 ひと安心ですが、念のため病院行こうね🏥

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悲しくて残念な事ではありましたが
頑張って長い期間、温めてやっと孵った他鳥の子、
それでも可愛い自分の子のように悲しみを露わにしている草太。
独身なのに母性の強い草太。
女の子なのにソウタと名付けられてしまった草太。
もう7歳なのに、初の孵化を他鳥の卵で経験してしまった草太。
戸惑いつつも本当にがっかりした感が全身に漂い、
立ち上がるのもままならないほどに消耗して疲れ切って
ボロボロになってしまったソウちゃんのことが、
愛おしくてたまらないと同時に本当に心配で
すぐに個室に移しました。

最初の2〜3日は止まり木にも止まれないほど
足腰ガタガタで底面でじっとしている時間が多かったのです。
床ずれ起こした患者さんのようなものなのだろうか‥
それに寝たきりだったのときっとほぼ変わらない状態で
数十日ですから、筋力なども相当弱っているのだろうな、
という感じでした。
しかし、そんなソウちゃんでしたが‥

ルーミィと保温とアミノ酸の威力、すごい。

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3日もすると、止まり木にもとまれるようになり

ソウちゃん、 元気になった💓

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1週間もすると、走り回り始め、
いつものソウちゃんに戻ってきてくれました。

前回もお産がらみの心配事。
今回もそうで、本当に女の子は大変です。
産気づいた女子がたくさんいると
飼い主、気が気じゃなくて禿げそうです😭

夜になると巣箱から出て来てしまう伊勢ちゃん😓

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元気になると、なんだかまたソワソワし始めている
草太の気を散らすのが大変な今日この頃ですが
本気でもう、やめてもらわないと危険です。

アキは全くと言ってもいいほど
発情とは無縁なのに、ソウちゃんは‥。
イオリがその気になってくれればまだ、
巣引きに踏み切れたのに。
ソウちゃんには興味ないんですよね😭
アキのことしか追いかけ回しませんし、
求愛もしないイオリくん💧
うまくいかないものです。

さっぱりした?

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水浴びしている場合じゃないですよ、イオリくん。
お隣で暮らす、ソウちゃんに
もう少し興味を示してあげてください。
しかし、アキも草太もそしてイオリも7年経過し、
もうアダルトな鳥さんたちになってきているので
強制的に巣引きに促すことはしません。
繁殖は命がけのことですから。
このまま穏やかに、放鳥中に良い距離感を保ちつつ
平和に長生きしてくれることが何よりです。

さて、伊勢と日向のことに戻りますが、
巣箱を入れると、数日ですっかり巣箱の使い方が解り始めたようで
2羽で出たり入ったりを繰り返し、しかし、卵はケージの床に産み‥
みたいな日々がしばらく続きました。
見かねて飼い主が産み落とされた卵をその都度、
巣箱にそっと置いておきましたが
3個目あたりから、巣箱の中で産み始めたようで
数日前から日中は一生懸命、伊勢さんが温めているようです。

このままうまくいくと良かったのですが、
伊勢さん、夜になると巣箱から出てきてしまい
それっきり入る気配がありません😭

日向が中へ入って温め続けることを促すのですが
‥頑として入ろうとはしません。
夜間で巣箱内が暗くて怖いのかなあ
‥とも思ったりもしたんですが‥
電気を明るめに灯そうが、戻ってくれる気配はなく‥💧
伊勢ちゃん、頑固です😭
しかし、ちょっと思ったんですが、
そうですよね、伊勢ちゃん。
『夜間は日向が抱いてくれたらいいんじゃね?』ですよね?
雌が通しで抱卵する鳥さんも多いですが
伊勢さんはきっと分担制がポリシーなのでしょうね。
鳥さんもそれぞれ個性があり、こればかりは仕方がないですね。
ふた晩ほどこんな日が続いてるので、もうダメかと思いつつ、
昨夜、念のため検卵はしてみたのですが
一つだけ有精卵がありました。
でも、巣引き中ずっとこんな感じですと、
おそらく中止卵になってしまいそうです。
もうしばらく様子は見てみますが、
伊勢の体調を見計らい、巣箱、環境の見直しをしつつ
仕切り直しをしなくてはいけない感じです。
伊勢の体が第一なので、早いとこ止めさせて
充分に休養させたいのが飼い主の本音です。


ダイヤのアイちゃんとシルバーくんの卵は
残念ながら全て有精卵ではなかったようです。
今回はペアを変えたせいなのかは不明ですが
久しぶりに本気なアイちゃんが見れたので
残念ではありますが、頑張ってくれていて愛おしいです。
やはり、人間側の思惑通りに簡単なものではなく
どちらにしても、生まれる雛は生まれますし
無理な時はどうしても無理なのだと思います。
こればかりは飼い主が躍起になっても良い方向にはいかないので
鳥たちに任せます。ただ、人ができるケアによって
生まれやすくなる命があることも事実だとは思うので
経過の観察と試行錯誤は引き続きしていきたいと思います。

※キンカチョウとカナリアの巣引きについて
お問い合わせが多かったのですが、今季は羽数が増えましたので
見送らせていただきます。申し訳ありません。

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ブロンズカナリア2期目

先日、勇翔くんの成長の様子をご紹介しましたが
早くも、ブロンズペアさん、2期目が孵化したようです。

巻毛さんは14日経過しても、1羽も孵らず無精卵なのか
休止卵なのかは判りませんが、
もしかすると孵らないペアの組み合わせなのかもしれません。
巻毛さんは難しいとよく聞いておりましたし
少し残念ですが、また機会があればうまくいくといいな、と思います。


白っぽい子は第1期目の子供で最近巣立ったばかりです。
もう、かなり飛べるようでカゴの中で、好きなようにしているようです。
お母さんの邪魔しないといいけどな、と、少し心配して見ていましたが
大丈夫、あまり関心はないようで特に邪魔するそぶりもありませんし、
今回はお父さんが大活躍で、お母さんにご飯を食べさせてあげたり
まだ幼い長男(長女?)にもねだられれば食べさせてあげたり、
生まれたばかりの雛ちゃんたちには、
夫婦で手分けして食べさせてあげているようです。
そんな様子を眺めていると、ほのぼのとした心持ちになってきます。
カナリアファミリー、今、今季一番の幸せな時なのかもしれません。

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このペアは本当に子育て上手で、安心して任せてしまっています。
誰が教えたわけでもないのに、本能ってすごい。
こんな騒がしい環境で、よくぞ育ててくれている‥と感心してしまいます。

昨日、ちょっと失礼して撮影させていただきました。
前回と同じような子が一番上に居ます。
この子も白に茶ブチの十姉妹カラーになるのかしら?

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タンポポの綿毛みたいでホワホワです。
何羽いるのかよくわかりませんが
少なくとも3羽はいそうですね。

ハヤトと里子に行った子に似ている子もいますが
前回とちょっと違うような気もしますが‥
どんな感じになるでしょうね。
楽しみです。

今回は暴れん坊くんはまだ、
今のところはいないみたいなので
巣から落っこちてしまう心配もなさそうです。
順調そうならば親鳥さんに巣立ちまで全てお任せするつもりです。

もしも、手乗りのカナリアさんを
お迎え検討されている方がいらしたら、
さし餌も可能なので気軽に問合せいただければと思います。
ただ、カナリアは懐っこくなるか否かは接する時期や期間、
そして、その子の持った本質的なものが大きいと思うので
ベタベタとした懐っこさは期待しない方が良いかもしれません。
もちろん、さし餌をした人に一番慣れるというのは
他の鳥さんの雛ちゃんと変わりありませんが。

この春はカナリア一派の勢力が増しそうです(^^;)
どうか、無事に育ってくれますように。

2016年 春の巣引きについて No.2

少しご無沙汰しております。
ここのところ、何羽かの鳥さんとのお別れと
自身の体調不良+逝ってしまった鳥についての
ロスによる心神喪失で…サボり気味になってしまいました。

しかしながら、お世話はかかさずしております。
大切な愛鳥を逝かせてしまうことに対しては
毎回、もうやめてしまおうかと切実に思わされるほど
ダメージが強いのですが
多種飼いの強みでしょうか…悲しんでばかりも
いられません。
逝かせてしまった子達については、もう暫し時間をいただくことにして
後日、改めて追悼をしたいと思います。
…画像を貼ろうかとも思いましたが…まだまだそんな心境にはなれません。

さて、気を取り直してこの春の巣引き状況ですが
こんな感じなので、とても飼主の側がその気になれず
繁殖欲のあるペアには不自由させてしまっているかもしれません。

今月に入り、ご予約をいただいているキンカのブラックチークペア、
文鳥のペアとダイヤペア、カナリアペア、
それからシュバシペアが抱卵に入っているようです。
P2037229.jpg
シュバッシーのふたりは、何度か産卵もしていたんですが
すぐに食べちゃったりで絶望的でしたが
今回は食べずに3個の卵をかわりばんこに抱卵しているようです。
庭箱じゃなく、サンコーさんのクリアパネルのケージなので
落ち着かないし望み薄かとも思っていたので
少しビックリです。
高い位置に置き、あまり構わない感じがよかったのか、ただの気まぐれか
ようわからんではありますが、なんとか産まれてくれると嬉しいのですが。
IMG_2580.jpg
また、ガンくんとアイちゃんですが
相変わらず卵は産んでくれるのですが
すっかり抱卵には興味がない様子。
ですが、ここ数日はアイちゃんがつぼ巣に入りっぱなしの
時間が増えているような気もします。
昨年も5月に孵してくれたので
今年ももしや💓なんて期待はしていますが
そう、うまくはいかないかな…ってか、また育児放棄されたら
あの悪夢のような過酷な人工育雛の日々が…正直、自信がありません。
しかし、昨年生まれたダイちゃんもヒカルも人工育雛ではありますが
体格も良く立派に育ってくれているので
孵してくれさえすれば、育てますよ!がんばれ!アイちゃん!
なんせ、ダイヤの手乗りは段違いの可愛さなのです。

新入りのホクトくんとマシロちゃんも
庭箱に入り、なにやら落ち着かない様子で
卵を産んでくれていたりもしますが
マシロちゃんもホクトくんも淡白なのか
あまり関心がないようです。

このご夫婦は、仲良しなので元気で穏やかに暮らしてくれれば
それだけで、飼主も幸せです。
なので、無理はしないでね。
P3230017.jpg
シルバーくんとも割といい感じ💓なので、もったいない気もするのですが…
きっと、ずっと一緒にいたホクトくんのがいいのかな(^^)

文鳥さんはそろそろ高齢なので、若干心配ですが
ベテラランの域に入っているようなので、無事に産まれてくれるといいなあ。

とにかく、青菜と栄養を欠かさずに
静かに見守りたいと思います。
体調が一番心配。
無理なく健やかに、賑やかな初夏になるとよいのですが。

2016年 春の巣引きについて

巣引きについてですが
昨年の秋から
『キンカチョウ』
『コキンチョウ』
『カナリア』
『ダイアモンドフィンチ』
の巣引きを試みましたが、
庭箱に入れたり
ペア組みしたりしているのですが
キンカチョウとカナリア以外は
残念ながらヒナを誕生させることはできませんでした。


引き続き、ダイアさん、キンカさん、
それから文鳥ペア(シロとチャコ)にこの春は
雛ちゃんを孵してもらえるよう準備中です。

しかし、やはり雛ちゃんを誕生させてもらうのは難しい。
特に、コキンチョウに関しては
初めての巣引きがうまくいっただけに
残念でなりません。

なにかしらの原因があることは確かですが
卵に関するトラブルがあると
…鳥さんならみんなそうなのでしょうけど
特にコキンの女子は底にうずくまるので
気が気じゃないのです。
Mちゃんです。
特にこの子は
P1256466.jpg
初めて我が家で生まれてくれた手乗りちゃんなだけに
本当に過保護すぎるくらい、こちらが神経質になってしまいます。
P7272421.jpg
Nちゃん。
この子も同じく、我が家生まれです。女の子なので
とても気を使います。
結論的に、手乗りの女子に関しては
飼主側のメンタル面に問題ありで
…巣引きは難しそうですね(^^;)

心配のあまり、今回がうまくいかなければ
この子たちの巣引きは見送り、
子育て経験アリのペアを秋に迎えようかと
思っています。

P3159272.jpg
カナリアさんに関しては、秋に3羽のヒナを誕生させてもらい
赤城くんとリンちゃんの卵は孵りませんでしたが
また、秋に期待しています。
なので、カナリアさんに関してはこの春は
見送って秋からまた、頑張っていただこうかと思います。

そして、今季、羽数が増えましたダイアモンドフィンチですが
‥‥ガンちゃんとアイちゃんは現在も庭箱に入っていて
卵も産んでくれているようなのですが
昨年のようにうまく孵してくれるところまで至っておらず
…やはりなによりアイちゃんの体調が心配なので
今季が過ぎたらまた、別々のケージに別居してもらおうと思います。
P2037019.jpg
上写真のアイちゃんは、暫く別居したあとの回復したての画像なので
まだ元気そうですが、現在は再びちょっとお疲れ気味なので心配…。

5月で1歳を迎えるヒカル。
P3209604.jpg
なんだかぐうたらな感じです(笑)
P3230159.jpg

同じくもうじき1歳のヒカルのお兄ちゃんのダイちゃん。
P3209555.jpg
ちょっと肥満気味なので、現在ダイエット中です。
P3230059.jpg

P3230140.jpg
2羽とも飼主には愛情を注いでくれますが…
他のダイアさんにはあまり興味がない様子です。

自分のこと、人間だと思ってる。たぶん。

P3230253.jpg
先日、迎えた紋吉ですが、
小さめな気がします。
とてもよく食べるのですが…
女の子でしょうか?

ダイちゃんやヒカル、シルバーくんの誰かと
ペアに落ち着いてくれるといいなあと思っています。

P3230023.jpg
シルバーくんです。
おそらくダイちゃん&ヒカルよりちょっと年上、
ガンちゃん&アイちゃんよりちょっと年下くらいかな。
P3209572.jpg

P3209568.jpg

現在、我が家のダイヤの中で一番、勢力的に婚活をしています。
P3230102.jpg
現在は、先日我が家入りしてくれたマシロお嬢に夢中です。
P3230018.jpg

P3239981 のコピー
でも、たまに、相手を間違えることもあるようですが。

マシロちゃんの旦那さんのホクトくん。
P3230044.jpg
マシロちゃんのこと、大切なのには変わりはないんでしょうけど
最近、放鳥にも慣れてきてお遊びに夢中らしい。
P3230111.jpg
ヨメにちょっかいだされてますが
P3230145.jpg
若い子にも興味津々の様子。
P3230171.jpg
ダイヤさんたちは気が強いかと思いきや
P3230114.jpg
ある程度の広さのある空間だと意外と我関せずな主義なのでしょうか。
P3230239.jpg
とりあえず、あんまりヨメ争奪戦には興味がなさげなダイヤ男子たちなのでした。
…繁殖は望み薄かな(^^;)仲良くすごしてくれればそれだけでいいです。

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