救われています

3月も半ばに入り、今年も早くも3ヶ月が過ぎようとしています。
暦の上では春も近いはずなのに、
まだまだ寒い日が続き、鳥たちの体調面も心配ですが
飼い主も寒さに弱い齢になってきてしまいました。
もう少しで暖かい春が訪れますね。
それまで、どうかお身体くれぐれもご自愛くださいませ。

さて、今年は年明けから悲しい出来事やびっちゃんの病気など、
正直、気の滅入ることが多く
とても新しい命を迎える気にはなっていなかったのですが、
びっちゃんの病気が発覚する少し前に
迎えた家族がおります。昨年、逝かせてしまった
アキクサインコのツグミと同じ種のルビノーさんです。
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ブログにてご紹介が遅れたのは、
もちろん、びっちゃんの事もありますが、
ツグミの一周忌を過ぎてから、というのもありました。
今回は2羽同時に雛を(お伊勢ちゃんは一人餌になっていましたが‥)迎えました。
びっちゃんの病気が先に見つかっていたら、見送っていたと思うのですが
何かしらのご縁があったのでしょう、仲間入りしていただきました。
ツグミが戻ってきてくれたわけではありませんが、
やはり優しい桃色にとても癒してもらっています。
とても仲良しで人懐っこい日向さんと、
少しよそよそしいけど気づけばそばにいて
穏やかなお伊勢さんは亡きツグミちゃんを優しく思い出させてくれます。
※このふたりの詳細はHP『日向と伊勢』にてご紹介させていただいておりますで、
お時間ありましたら覗いていただければと思います。

そして、上記と同じ理由から、今季はヒナちゃんを迎える心の余裕もなく、
繁殖は見送るつもりでおりました。新しい命のケアも、先住の子たちのケアを
もっときちんとしてから、と、思っておりましたし。
なので、キンカさん、文鳥さんなど、つぼ巣さえ設置してあげたら
どんどん大家族になってゆく種の子たちにはかわいそうですが
今季はつぼ巣は撤去しています。
ダイヤさんやカナリアさんたちは、
気が向かないと巣引きはしてくれませんので
その気になったなら‥、ね、
という心持ちで巣を設置しておりました。
案の定、ダイアさんたちは現在、
肥満防止のためにも扉を開け放して
部屋中を好きにしていただいていますが、
遊びに夢中で巣引きどころではないようです。

昨年秋にお迎えしたブロンズカナリアのペアのケージにも、
ちょっとそれらしき素振りが見え隠れしましたが、
春先5月あたりにでも気が向いたら巣引きしてくれたらいいな、
程度の心持ちで皿巣に慣れてもらおう、
と設置したのですが、タイミングが合ったようで
現在、2期めの抱卵中です。
1期めは3羽孵化しそのうちの1羽が巣から落ちたので
飼い主が育雛、もう1羽は手乗りのカナリアを
ご希望の方がいらしたので、お迎えいただき、
もう1羽はご両親が育ててくれています。
巣引きの詳細は近日、育雛日記に掲載したいと思います。
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※上手に撮れた写真がないので、元の飼い主さまのお写真を拝借しています。

ブロンズカナリアペアさん、
以前、当ブログでもちょこっと触れましたが
HPのメンバー紹介はまだでした。
やっと記載できましたのでこちらも
よろしければ覗いていただけますと幸いです。

なんだか壁にぶつかることが多く、
鳥さんのお世話に関しても消極的になっていた昨今で
今でもそれは変わらないのですが、
それでも新しい命との出会いには、奮起させられますね。
重い部分もありますが、
確かに精神的に救われているところもあるのです。

ヒナちゃんの温もりや、日々の成長の過程など、
本当にずっと小さいままならば良いのに!
なんて思ってしまうほど可愛く愛らしいです。

及ばずな飼主ですが、今年もびっちゃんの看病も含め、
鳥たちと穏やかで優しい時間を過ごせると良いなあ‥
と思ったりしています。
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ブロンズカナリア

少し前にメンバー入りしたカナリアさんです。
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ブロンズカナリアという種の男の子です。
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確かにお顔はカナリアさんですが
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縞模様が入り、赤黒いこの子は
ちょっとワイルドな印象です。
野鳥っぽい子、好きなんですよね。
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元のブリーダー様が大切に育ててくださっていたのでしょう。
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角度によっては燻んだような色彩ですが
羽艶がよく、大変美しいです。




こちらは色変わりの女の子。
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恥ずかしがり屋さん?
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なかなかこちらを向いてくれませんし
ピンボケちゃってて美しさが伝わらないですね、
ごめんなさい。

ハトとキンカに圧倒され遠慮がちな囀り

Live-Birdさん(@iori0720)が投稿した動画 -



男の子だけ脱走して、同じく放鳥中のアイちゃん宅に忍び込み
お歌を披露し始めました。
鳩さん、キンカさんがやかまし過ぎて
ちょっと控えめですが、もう少し慣れたら
もっともっと長くて美しい旋律を聞かせてくれそうな予感です。

来春は雛ちゃんも期待できるといいな(*^^*)

ホクトとマシロ

小鳥と暮らし始めて
拙いながらもつらつらとHPやブログを続けていますが
今回のような嬉しい出会いの機会をいただくと
続けていてよかったな、と本当に思います。

関西の聡明で誠実な愛鳥家のお方と貴重なご縁をいただき、
そしてその方の大切なご家族だった子達を
ご好意でお譲りいただけることになりました。IMG_6214.jpg
※お迎え直後の新居(鳥かご)到着待機中の画像です
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先日の、鳥かごの記事にてちらっと書きましたが
今日は詳細をご紹介したいと思います。
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ダイヤモンドフィンチ・オレンジテールの『ホクト』くんと
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シルバーの『マシロ』ちゃんです。

2羽はとても仲が良く
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初めての慣らし放鳥の時も大事をとって
2羽だけでカゴから出てきてもらったのですが
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どちらかが移動するとすぐに
相方が後をついて回るような感じでした。
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カメラを向けると必ずホクトくんが前に立ちはだかり
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マシロちゃんを守っているような風にも見えました。
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2羽の年齢は現在で約1歳半くらいだとのことです。
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マシロちゃんもホクトくんも
手乗りさんではないようですが
雛時代から元の飼い主様に手厚く
大切に育てられた生粋の箱入りさんです。
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手にも慣れているので近づいてもそんなに
バタバタと逃げ回る素振りはありません。
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嘴、鮮やかなオレンジで
とてもかっこいーお顔立ちです。
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ホクトくん、大きいですが
なんとなく身が締まった感じで
我が家のレッドテール組はなんだか肥満なのかな?
と心配になる程ぽってりしているので
ホクトくんみたいにシュッと
させてあげなくてはいけないのかもですね。
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特にダイちゃんはぽってりにも程があるほどで、
移動どきとか着地が『ドスンッ』って
感じの肥満体型なので、
ちょっと気をつけてあげなくてはっ😅
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まだちょっと、飼主自身も
2羽もお互い慣れていなくて
よそよそしいんですが、
毎日のふれあいの中で
少しずつわかりあえて
いければいいかなって思います。
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お名前は元の飼主様がつけてくださって
愛情のこもった素敵なお名前なので
そのまま引継がせていただいています。
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迎えにいった帰りの車の中で
箱に入れられた2羽の名前を
呼んでみましたら
カサコソと反応してくれたので
きっと自分たちの名前だと
認識しているのでしょうね。
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放鳥どきは、自由にしてもらっていますが
まだ、他の鳥たちと
同時に同じ空間ですごさせてはいません。
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徐々になれていただいてから、
他のダイヤともご対面いただこうかと思います。
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たまに飛んで少し離れた場所にいる飼主の顔を
見に来てくれます。顔を覗き込んですぐに
退散する行為を2羽で交互にするものですから
最初、なんだろ?と不思議だったんですけど
きっと、元の飼主さんを
探しているのではないかと思いました。
で、後ろ姿の現在の飼主に回り込んで顔を
確認するたびに『オマエ、誰やねん!』
という声が聞こえてきそうです。

もしも、本当に元の飼主さんを探しているとしたら
少し切ないですが、
以前以上に幸せになってもらえるように
お世話していこうと思います。
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背後のいるマシロちゃんを
気遣いながらも
求愛も忘れてはいません。
ダイヤってこの振り向きざまの求愛行為、
よくやるんですが
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ちょっと怪しい(笑)
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声も独特なので、ドン引きしている風の
ダイヤ女子の気持ちもわからなくもないような。
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でも、無視されても無視されても諦めず何度でも。
ホクトくんはまだ他にも女子がいることに気づいていないかもですね
(我が家のダイヤの女の子はおとなしいです)
でも、アイちゃんがガンちゃんじゃなきゃダメなように、
結局はマシロちゃんと相思相愛だといいですね。

続きを読む

ダイアモンドフィンチと十姉妹

つい出来心です。
見つけてしまって…。
大阪の某老舗さん。

ダイヤの雛が。
しかもシナモンさんが。
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うちのアイちゃんはシナモンのお母さんだけど
ダイちゃんもヒカルも産んでくださったけど
…アイちゃんのことは触れないし
にぎれないし…。
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それに、うちの手乗りダイヤはほぼ100%親鳥から
一切の給餌をもらっていなくて
ほぼ完全な人工育雛だったけど
お他所から来た、ダイヤって慣れるんだろうか?
ダイちゃん、ヒカルみたいに懐っこい子になるんだろうか?
っていう好奇心もありました。
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しかし、こんな小さな子に遠征させるなんて
鬼か?しかもこの寒空に…。
躊躇はもちろんありましたが、
そして私がもしも、譲渡する方の側ならば
配送はしない‥というかできません。
※基本、配送はしない主義です。

自分の手配に対する技術に自信をもてません
ですがですが、動物取扱業なるものを取得したのは
遠方で迎えたい小鳥がいるのに迎えられないもどかしさ故、
登録したという部分が大きく…。
だらだらと言い訳をしつつも結局、迎え入れる手続きをとりました。
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いつも配送手配をしてくださる
ブリーダー様やショップさん、一度も嫌な思いを
したことは、ありません。
配慮した手配をしてくださるので
ある程度、安心して迎えに行くことができて本当に感謝です。

今回は、お心遣いからダイアの雛ちゃんの他に
十姉妹の雛ちゃんも一緒に入れてくださっていました。
暖もとれるし、さし餌もしやすいだろうとのことでした。
ありがとうございました。

将来、雛さんが予想外に生まれてしまった時など
やむなく譲渡という形を取る場合、配送という趣旨のことも
していかなければならない場面もあるかもしれないので
こういったプロの方とのやりとりは、毎回とても勉強になります。

しかし、やはり送り出す側よりも迎え入れる側の方が好きなんですよね。
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無事にたどり着いた雛ちゃんです。
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おとなしかったのは小一時間ほどで
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さすがはダイヤ雛、遠征の疲れもどこへやら、
さし餌も問題なくよく食べてくれました。
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2羽とも羽も生え揃っており
膨らんだそぶりもなく、とても元気です。
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先にいたカナリア雛とちょうど同じくらいの日齢でしょうか。
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ちょっと一緒にしてみました。
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むぎゅむぎゅでお互いあったかそうです。
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雛はどんな種の子も可愛いです。
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十姉妹の子も、イメージ的にはとても臆病な印象があったんですが
ダイア雛ちゃんと一緒だからでしょうか?
はたまたこの短い期間にスパルタダイアに鍛えられた?
とても落ち着きがありのびのびとした子で
怖気づいた素振りがありません。
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まだ小さかったので、ちょっと同居してもらいました。
今は大きくなっちゃったので
同じ巣箱を2個使用しています。
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どうか女の子でありますように。なんせ、我が家のダイヤはアイちゃん以外の
4羽が全員男の子なので…。
もしも女の子だったらお婿さんは選びたい放題で
モテモテかと思われるんですけどね。
先日のお見合いで、アイちゃんにふられちゃった
シルバーくんといい感じになってくれるといいんだけどなって
密かに願う飼主です。
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しかし、ちょっとというか、かなり
仕草や行動がダイちゃんやヒカルくんに似てきたような気が…。
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困りましたね…。
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名前は紋吉です。←女子と願っているのに😅なんか顔つきがそんな感じなんで。
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まだ幼いモンちゃんは両口角のパッキンが健在で
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この赤ちゃん顔は期間限定なので貴重です。
今のところ、ダイちゃんヒカルちゃんの雛時代同様、
とてもとても人懐っこいかわい子です。
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モンちゃんと一緒に来てくれた
予期せぬ新メンバーのジューシーも
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とても懐っこくて可愛い。
男の子のような気がする....。
我が家のジューシーは現在3羽いますが
全員男の子です。
女の子であることを祈りますが…
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やはり男な気がする。あえて紋次。
期待の逆になる事が、鳥の性別以外の面でも
多々あるから、逆さ願いで敢えてね。
しかしホントに男所帯だらけ。
カナリアまで全員男子だったらどうしよう。
P2197614.jpg先見の目を持たない飼主宅の
フィンチ事情はなかなか思うようにいきませんね。

健やかに長く一緒にいてくれてたなら、
ただそれだけでいいんですけどね。

インコチーム 新入りさん

月日が経過し、ようやく姫子の追悼をしたばかりで不謹慎な気もしますが、
実はコザクラさんがいます。
最近おつきあいしてくださっている
コザクラさん、マメルリハさんのブリーダー様からご連絡をいただきました。

コザクラインコの雛が生まれています…ということでした。

以前の姫さんを亡くした時は、かなりショックでしたし、
なんだか自信も消失していたので、
お迎えする気は最初はなかったのですが
画像を送っていただき、実際拝んでしまうともう、ダメですね。

しかも、性別の鑑定もしてくださっており、
男の子だということでした。
女の子のコザクラも例の紙切りの仕草など愛らしいですが、
やはり女の子ゆえ
いろいろ心配な面があるので、次回、もしもコザさんと
ご縁があったらそのときは男の子を…
と思っていたので、大変ありがたいお話でした。
なんせ、ワタシ、性別の見誤りがすこぶる激しいので💦
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実際にお会いして、他の兄弟の子たちも拝ませていただいたのですが、
他の子たちはみな、女の子だそうでした。
体格の良い、立派なコザさんたちで、すごく可愛いんです❤️
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この子だけ、男の子ということでしたが、
一番後に生まれた子なのかな、
こんなにもまだ小さい子だったので
ちゃんと育てられるのか、不安でしたが…
でもインコ雛のこんなに小さな子は初めてでしたし
なにしろ可愛くて連れ帰らずには
いられなくなってしまっていました。

実は私はインコさんの差し餌は苦手です…。
粟玉とエグザクトを溶いてスプーンであげる
あの一連の作業が、どうもうまくいかんのです。
前回、マメルリハのマメコは食欲旺盛で
上手に食べてくれる子なんで無事に育ちましたし、
そのあとのセキセイの榛名もなんとか無事に
育ってはいるのですがどうも、どれだけ食べてくれているのか
解りにくいということと、インコさんのあの、
カッカッカッというご飯頬張る様に焦らされるんですよね(^^;)
なにを今更…って感じではあるんですが。
なので、最近はもっぱらフィンチのシリンジ給餌に
慣れきってしまっており不器用ゆえ、
そのうのあたりに粟玉いっぱいこぼしちゃてる感じがどうも…ほんと苦手。
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しかし、このブリーダー様、
なんとなんとシリンジ派のお方でした(*^^*)
本当に助かりました。
帰宅後、早速エグザクトをシリンジに入れて
あげてみたんですがこの子は慣れているので
上手に食べようとしてくれて、実際食べられたんですが
フィンチのパカッと開けてくれる楽チンなおクチではないため、
飼主の方が戸惑い気味でした💦
…だがしかし、これはちょっと食べさせすぎですね…
この辺りもシリンジだと調整しないと、嫌がらない分、
入れすぎちゃうかもしれませんね。
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それから、キンカの雛に慣れ過ぎていたせいもあり
あまりピャーピャーとごはんをせがまない子で、
シリンジもクチバシの端から流し入れる感じで
…もしかして、粟玉食べてみたいか??
なんて思いまして、急遽、エグザクト&粟玉+スプーンで
あげてみたりもしたんです。
そうしたらやはり、インコさんなので、
カッカッカッ!の一連の動作はしてくれていました。
だけど、やっぱり食べる量が少ないのです。
しかし、迎えて3日目は回数を増やして
エグザクトと粟玉+スプーンに切り替えてみました。

暫くはそんな感じでしたが、1週間ほど経過したある朝、
なんだかあまり大きくなって来ないな〜という感覚と
なんとなく元気が無くなってきているのではないかしら?という不安が。
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そういえば体重も30グラム前後しかなくて…食欲も落ちてる気が…。
10月の26日にお迎えし、その時点で生後10日前後ということでしたので
少し小さいかしら??と不安で不安でたまらなくなりました。
フィンチの時はけっこーな無頓着(フィンチさん、ごめん)なんですが(^^;)
焦ってとにかく保温をもっと徹底し安定させよう!
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ということで、キンカと同じプラケース+パネルヒーターから
下記の保温箱へ移動しました。
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温度は28度前後に保ち、湿度も40%〜50%前後に。
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なんとなくですが、心なしか元気になってくれたような…。
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寒かったのかも…キンカは狭いプラケースにてんこ盛りで
暖を取っていたから平気だよね…この子、一人だった。
寒かったのかもしれない。ごめんよ。
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それから、1回に食べてる量もちょっと少なめな気もしていたので
やはり、確実にてんこもり食べてもらえるために
嫌がっているわけじゃないのだし、シリンジに戻しました。
エグザクト+ネクトンBIO+MSA+小松菜粉末で、再度始めています。

そして、2015年12月9日と
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2015年12月10日、本日の画像です。
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餌をねだって静かにではありますが
催促もするようになっています。
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ポヤポヤもすこーし色づき始め
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ようやく、少し安心感が出てきたように思います。
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姫子もあまりがっついた雛ちゃんじゃなかったけど、
あまりにもおしとやかすぎて…量は食べてくれるようになっているんですけどね。
キンカや文鳥さんと比べて小食な気がして
焦っちゃいます(^^;)
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食べる前の計ってなかった…アホか。ワタシは…💦
40g前後といったところでしょうか…。
ブリーダー様が細かなコザクラ成長の参考資料を送ってくださり
この子は今日でだいたい生後25日前後。
そのデーターによりますと、40g〜50gらしいです。
やはり若干、小さいのかな??

まだまだ不安はつきませんが、引き続き気を抜かずお世話していきます。
どうか無事に育てられますように。

とにかく、可愛い!❤️
やはりインコ雛さん、フィンチとはまた違う別の可愛さで
存在感が半端ないですね。
どんな色になるのかもとてもとても楽しみです。

良いご縁をいただき、また、丁寧なご指導いただきまして
有難うございました(*^^*)大切に育ててゆきます。
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Author:Iori
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