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カナリアの歌

カナリアの飼育を始めて
このもうすぐ3年です。
赤カナリアから始まり、レモン、巻き毛、ブロンズと経て
赤、レモン、ブロンズは何羽かの雛に会うことができました。
残念ながら巻き毛さんはまだなのですよね‥難しいです。

私の飼育が下手くそだからだと思うのですが
赤とレモンのカラーカナリアと呼ばれる種に関しては
色を綺麗に保つのが至難の技です。
うちの赤カナリアは、色あげ飼料をやめてしまったので
燃えるような赤だった赤城くんはすっかりシャケのような
薄いオレンジになってしまいました😅
仕上げてくださったブリーダーさんに申し訳ないです😭
『スーパーレッド』という着色飼料を適期に与えるのですが
なんとなく体に悪い気がして、避けてしまっています。
‥しかし、元気です!

カナリアの魅力はなんと言ってもその歌声です。

カナオくんの声が中でも一番好きです。


それからTwitterやInstaではすでにご紹介済みなのですが
昨年生まれたブロンズカナリアの雛たちが
立派に成長してくれまして、最近、歌い始めました。
まだぎこちなさはあるものの、フレーズというか
旋律のような‥ちょっとうるさいかもですが
よろしければ聞いてあげてください。

お歌13

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この子たちの兄の『ハヤト』も、
最近、歌い出してはくれているのですが
キンカさんの男歌を覚えてしまったようで😅

ハヤト、それはカナリアの鳴きじゃないよ💧キンカの男歌じゃ😂

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鳥って本当にものまねをするのですよね。
しかし、カナリアは独自のメロディーがあると思っていたので
ちょっとびっくりです。でも、そんなハヤト、可愛いです😅

お歌12

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ところで、この子たちの品種のことなのですが💧
いまだによくわかりません。
シュラくんとシュリちゃんのお子達なのですが、
ブロンズカナリアのシュラさん、その色変わりのシュリちゃん...
とのことなんですが、カナリアさんの品種って
カラーカナリアとスタイルカナリア(巻き毛)以外の定義が曖昧というか
‥いやいや、私の勉強不足なだけだと思うのですが
本を見ても本当にわかりにくくて💧
シュラくんはお迎えどきはそりゃあ、もう、美しいブロンズだったのですが
先にも記しました通り、色あげ処理を施さない不精な飼い主ゆえ、
シュラくん、すっかり子供達の中に胸元が黄色っぽい子がいると思うのですが
その子とほとんど変わらないほどに、茶色っぽくなってしまいました😅
色あげをしてこそのブロンズなのですね。

ワイルドベースにリザードやローラーがちょっと入った感じですか?
あれ?違うかな‥グロスターカナリアとはまた違うのかな??
ローラーはもっと声が低音なので鳴き声は違いますね。
‥しかし、この独特な野性味あふれる縞模様、私は好みです💓
梵天なんかいたりしたら最高ですね(*^^*)
それに、なんだか、体格もいいしタフな種なような気もするんですよね。
本当、この種というか、パパとママの遺伝子がすごいのか
定かじゃないですが、孵化率ほぼ100%、育雛も全員順調で
亡くなった子がおりませんでした。素晴らしい!

ハヤトくん、この弟の真似しようよ

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みんなで競い合うように歌われますと
ちょっとだけ(かなり)うるさい💦ではありますが
カナリア、素晴らしいですよ(*^^*)
足が長くてちょっと猛禽スタイルなのがお気に入りです。

いつかはパリジャンなんかも憧れます💓
カナリアは奥が深くて、カナリアオンリーに
なってしまう方々の気持ちもすごくわかるような気がします。

YouTubeなどで検索していただくと
世界中の賢く美しく美声なカナリアのお歌が
たくさん聴けますよ。
興味のある方は是非💓💓
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ブロンズカナリアペアの子供達(1期生〜3期生)

この春生まれた、ブロンズカナリアペアの
子供達が成長したので全員のメンバー紹介です。

あ、ハヤトは今回は紹介していません。
まあ、集合写真に紛れ込んではおりますが😅

① 1期生でハヤトと同期です。

荒ですが割と馴れてます。ハヤトの兄弟、一期生。

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羽の地色が白なのですが、7羽中、
この子だけなので珍しい色合いだと思います。
P7040012.jpg
ちなみに同期がハヤトですが、
この子もハヤトと同じく、足の色が左右で違いますです。

② 2期生 No.1


ハヤトに似てますね。
でも、色合いが少しずつ微妙に違うんですよね。
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③ 2期生 No.2

この子は少し怯えていますね、ごめんね、ちょっとだけ撮らせてね。2期生。

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黄色の配分が多く、綺麗な子です。
P7040024.jpg
すごく慣れていないです😅
だから握られるの大嫌いですが
撮らせてもらいたかったので…ごめんね💧

③ 2期生 No.3

ハヤトにそっくりですが、グレードはあまり出ていません。2期生。

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この子はハヤトに似ています。
P7040046.jpg
うっすらグレーも出ていますが、
まだ薄めです。もう少ししたら
ハヤトみたいにねずみいろっぽい部分が
増えてくるかもしれませんね。

④ 2期生 No.4

ハヤトのお気に入り。小さめだけど綺麗な子。女の子かも。2期生。

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この子はなぜか
あまり警戒はせず、比較的友好的です。
P7040009.jpg
同じ時に生まれて、同じ扱いをしても
みんな個々に性格は違いますね。
淡い色合いが優しい雰囲気の可愛い子です。

⑤ 3期生 No.1

小さめだけど気の強い子です。3期生。

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そして3期生の子。
淡い茶系の子です。
P7040075.jpg
手乗りに育てたくて
2羽とも差し餌で育てたのですが
見事な荒鳥になってしまいました😭

⑥ 3期生 No.2


最後はこの子、チョコバナナ。
P7040084.jpg
他の2羽の黄色系の子たちとは
また違った配色で、模様からすると
1期生の白茶ブチの子に似ているかもしれません。

これで今期のカナリア雛の成長した子たちを
全員ご紹介しましたが、
1羽もお父さんと同じブロンズ色の子がいないのは
お母さんが色変わり種だからなのでしょうね。

もともと、カナリアは赤や黄色の
単色が好きでしたが、
見慣れると、色や模様が個々に違って
とても興味深いし、美しいなあと
最近はすっかりこのカナリアさんたちに
魅了されてしまっています。

ご両親の相性が良いのでしょうね、
丈夫で健康な子供達に育ってくれています。

しかし、やっぱり、
あんまり綺麗じゃないかもだけど
唯一、手乗りでいてくれている
このハヤトの可愛さは特別なのです💓
P7040101.jpg


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ブロンズカナリア3期生 雛


びっちゃんのこともありましたし
自粛の気持ちもあり、ご紹介が遅れました。
この春は繁殖は見送ろうと思いつつ
子育て上手なブロンズカナリアペアさんに
任せっきりにしていましたら
2期生は立派に育て上げ
うっかりしてたら3期生まで生まれていて…

びっちゃんの看病をしつつも
新しい命にも正直、励まされていましたし

先に生まれていたハヤトもとても可愛くて
もう数羽、手乗りのカナリアさんがいればいいな、なんて。
P6090046.jpg
そして攫ったこのふたり。
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2期生に似たような感じの色の子もいますが
P6090017.jpg
この模様とカラーの配分具合は初めてです。
体格も良く、美しい子に育ってくれています。

この子はハヤトを全体的に薄くしたような子です。
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カナリアといえば赤かレモンのイメージが強いですが
P6090031.jpg
この色合いは新鮮で、お顔がなんだか優しく見えたりします。
この種のカナリアさん、本当、お顔がかわいい気がするんですよね。
P6090068.jpg
名前は決めていません。
P6090051.jpg
2羽で育てたせいなのか、はたまたこの子らの持って生まれた性格なのか
定かではありませんが、見事に手乗り崩れと化しました。
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雛まんま、ちゃんとあげていたのにね。
P6090092.jpg
足輪も装着したのにちょっと残念ではありますが
P6090074.jpg
元気に育っていて何よりです。
これからもよろしくね。


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ちひろちゃん

今年の初めに生まれてくれたレモンカナリアのちひろちゃんです。
PB100065.jpg
葉っぱ食べちゃった後で
お口周りが散らかってますが普段はとてもべっぴんさんですよ。
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男子か女子かは不明です。
囀らないので女の子と思いきや、
卵を産むそぶりもなく…性別不詳です。
PB100063.jpg
ちひろちゃん、実は春先にママから毛嚢ダニをもらっちゃってまして
ちひろパパ共々、カナリアさんにポピュラーな病気のパクパク口を開けて
呼吸が荒くなる病気にかかってしまっていて、かなり弱ってしまい
もしや、もうダメかもしれない…というところまで悪化してしまったのですが
通院と約2週間の投薬でパパ共々完治することができました。
PB100061.jpg
それまでは、しばらくは放鳥は控えて他の鳥さんとの接触も
していなかったのですが、今秋はまた、赤カナリアのカナコさんたちや
フリルカナリアさんたちと、同時放鳥を再開しています。
PB100036.jpg
しばらく『かごの中の小鳥』していただけに
PB100041.jpg
お爪が伸び放題になってしまっていたので
先日、カナリアさん爪切り会を実施しました。

その様子は、また近日。

カナリア集合

GWに入り、ますます春めいて、もう少しで初夏を迎えますが
まだまだ、朝晩は冷え込む日もあります。

最近、ちょっとバタバタしていて更新が滞ったり
鳥さんたちの写真もあまり撮れていなかったりですが
今日はカナリアさんたちの撮りためた写真をUPしようと思います。

雛ちゃんだったアサヒさんと伊達くんはもう、すっかりカナリアになっています。
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ちなみに、かろうじて手乗りちゃんだった、アサヒも
すっかりすっかり、離れてしまいました。

片目ではありますが、ダテくんも元気にしてくれています。
P3098759.jpg
この2羽は、放鳥どきはとても仲良しに見えるのですが
P3098758.jpg
実は険悪の仲💦
同じケージですといざこざが絶えないため、
今はアサヒがアカギくんと、ダテくんはチヒロちゃんと暮らしています。
P3098756.jpg
画像は、少し前のものになるので
P3098750.jpg
現在は2羽とも、もう少し赤みが強く
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ところどころ、まだマダラっぽいので
『うにせん』(うにのお煎餅ですw)みたいな色合いになっています。
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まだ、カナオパパみたいになるのか
カナコママのようになるのか
定かじゃないですが、カナコと同じ
有覆よりの色合いになるんじゃないかなあ…と思っています。
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P3048505.jpg
チヒロは小ぶりであまり丈夫な感じの子ではないのですが
羽の黄色も強くなり、綺麗な子になっています。
P3048468.jpg

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レモンカナリアの親ペアは
赤カナリアペアよりひとまわり小さいので
チヒロも小さめなのかな…。

同世代のこの3羽は、なにかと行動が被ります。
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チヒロは相変わらずよそよそしいですが
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マイペースです。初めて差し餌で育て上げられた子なので
可愛さもひとしおなのですが、
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なんとなくデリケートさんなので、最近はあまり放鳥をさせてあげていません。
出してあげても、すぐに自分からケージに帰っちゃうし…。
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なので、また出たがりはじめたら放鳥してあげようと思っています。
P2267844.jpg
このころは、まだ巣立ち間も無く
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外の世界に興味津々で好奇心旺盛で
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飛ぶのが楽しくてしょうがないって感じだったんですけどね。
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アサヒとダテくんは今でも、お外大好きです。
P2267744.jpg

P2267739.jpg


カナオくんです。約2歳になりますが
何羽かの雛の子育てを経て
貫禄が出てきたように感じます。
お歌も我が家のカナリアチームのなかで
一番上手です。
P3159546.jpg
この子はカナコ?と思いきや、その娘ちゃんのりんちゃんです。
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りんちゃんは、先日、アカギくんとの子孫を誕生させるべく
抱卵を頑張ってくれていたんですが
P3159536.jpg
残念ながら、中止卵でした。
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上はチヒロ、下がチヒロのパパのレモンくんです。
P3159482.jpg
床がツルツルすべって、チヒロはまだ未熟なのか
踏ん張りが弱いようです。パパはしっかりしています。
P3159477.jpg
本当はここにレモンママも居てほしかったのですが
悲しいことに、チヒロのママは先日、逝ってしまいました。
そのことについても、まだ語るには時期尚早なので…今暫し、猶予を…。

りんちゃんの背後に怪しいストーカーが…。
P3159428.jpg
りんちゃんは体格も良く、メンズチームから大変モテるようです。
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しゃちほこのようないでたちで
水を浴びているのは、りんちゃんママ
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カナコです。
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単独行動をすると思っていたカナリアも
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群れるらしい。なにやら会議中のようです。
P3159330 のコピー
羽がとても綺麗で、見とれてしまいます…上手に撮れていませんが。

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レオンくんはりんちゃんが大好きで
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最近、歌手デビューしました。
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ちなみにレモンくんはレオンくんが大嫌いです。
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対角線上に静かな闘志を燃やす黄色い2羽。
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いつも、ちゃっかりりんちゃんのそばにいるレオくんです。
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アサヒとダテくん。
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…仲良く同じ画面に収まることも…。
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りんちゃんの旦那さん、アカギくんです。
P3159183.jpg
燃えるような情熱的なレッドなのですが…
とてもデリケートで気の弱いタイプ。
自自己主張が控えめで、他のメンズからなめられているようです。
鳥界は厳しく、鳥もみかけに寄らないのかもしれません。

カナリアは噂通り、手乗りにするのは適していないようです。
我が家で手乗りちゃんは、カナコのみです。
カナコは育ての親の元ブリーダーさんの
手のかけ方の手厚さが尋常じゃなかったのでしょう。
ありがたいです。今だに手に乗ってくれます。

1対1で、しかも本当に手をかけて時間をかけて
丹念に仕込まないと手乗りにはならないのかもしれませんし、
はたまた、持って生まれた性格ゆえということでもありそうです。

しかし、雛の時期のみでも
ベタベタしてくれた時間も無きにしも非ずで
それだけで充分です。
元気に成長して、楽しく暮らしてくれていれば
それでいいのです。

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