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ツナグ

昨年、一緒の時期に雛時代を過ごした
カナリアのハヤトと
P3280047.jpg
アキクサインコの日向&伊勢。
そして、今期は全て親鳥さんにお任せしているので
画像を掲載できないですが、2代目ぷ〜ことブラックチークの
クロスケの間にも数羽の雛ちゃんが誕生しており
すくすくと育ってくれています。
IMG_7550.jpg
今春は2種とも揃ってお母さん、お父さんになっています。
P3280044.jpg
ちょっと飼い主、別件で立て込んでいまして
更新がうまくできておりませんが
来月中旬には落ち着くと思うので
ルビノーさんの雛ちゃんの育雛日記は
その時に詳細記載したいと思います。

大切な大切な家族の小鳥たちに
子孫が生まれるのはやはり嬉しいものです。

毎回、逝ってしまう命やその他諸々の心配事の元、
ふさぎ込んでしまうような気持ちにも
ぱっと光が灯る思いです。
小さな新しい命たちに感謝。
どうか、今後も無事に大きく元気に育ってくれますように。
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喪中でした

SNSでは鳥たちの様子など
発信はしていましたが
こちら(HP及びブログ等の更新)は
すごくすごくお久しぶりになってしまいました。
たくさんたくさん思うところがあり
鳥と暮らすことも、HPやブログなども
続けるかどうか、迷っていた飼い主です。
そして、今後もどうなっていくかはわからない状態です。
P5080481.jpg

こんな拙いHPやブログでも
定期的に訪問し、ご覧くださる方もいらっしゃるようで
更新がないことにご心配のお声もいただきました。
ありがとうございます。

最年長の今年10歳になる
サザナミインコの長老を筆頭に、
高齢層へ突入してきたメンバーも数名おり、
心配事も増えてきている、というのこともありますが、
昨年の今日、7年目のびっちゃんを亡くした出来事を経て
いつかは、今いる子たち全員と、
今後、幾度となくこんなに悲しい思いを
しなくてはならないのだ、と実感している最中、
文鳥チームのシロとチャコを亡くしたり、
他にも何名かの愛鳥を看取りました。
いつか必ずくる、避けられないお別れの時が
バードメンバーさんの年齢層を思うと
それほど遠くない未来にお見送りラッシュという形で
訪れるかもしれないと思うと
その思いにじわじわと侵食され、
飼い主の思考を停止させるのは至極当然のことなのかもしれません。
それだけ重い愛鳥の死。

ここ何年もペットロスと向き合いながらも
なかなか抜け出せずにおりますし
命あるものと一緒の時を過ごしている以上
避けては通れない事柄だともわかってはいるのですが、
未熟なゆえなかなか…。

なので気持ちの整理がつくまで、いまいちど
『命と暮らす』という今の現状を省みて、
そして逝かせてしまった小さな命たちとも向き合う心持ちで
発信はびっちゃんの一周忌を過ぎるまでは自粛しようと思いました。

命と暮らす意味、答えはひとつじゃないし
与えられるもの、失うもの両方存在するわけで
難しく考えたらそれこそ生き物を飼うという行為そのもの自体が
エゴなわけなのでそんなに悩むくらいならやめてしまえ、とも思います。
でも、やはり与えてもらえるものも多く
結局は「鳥を飼う』という行為、鳥が私にもたらしてくれる幸せを思うと
なかなかやめてしまうことは出来ないのです。

『死』を忌まわしいものとして捉えなくて良い状態になれるよう
今後も愛鳥の死とは真摯に向き合っていくつもりです。
愛情込めてお世話して、理想的な共存と、そしてお別れができるように。


久々なのにちょっと重い話題でしたが
今日はびっちゃんの一周忌です。

びっちゃん、元気ですか。 びっちゃんより、 先に虹の橋へ行ったみんなも、 元気で仲良く遊んでいるかな…。 びっちゃんのアキちゃんは あれからちょっと 寂しそうに見えなくもなかったから、 つい先日から、同じ種類の アキクサインコのイオリくん と同居を始めたよ。 イオリは昔から、 アキの事が大好きだったから、 念願叶って一緒に いられるようになって、 すごく楽しそうだけど、 アキは最初のうちは、 それはそれは嫌がってね…。 やはりびっちゃんの ようにはいかなくて、 イオリくんでは役不足かな…と、 飼い主、バカなことしたな、 ごめんねっ、って思っていたんだけどね。 でもね、しばらく一緒にいたら、 イオリくんからの ごはんのプレゼント、 アキが受け取ってくれるようになったよ。 この7年間、 びっちゃん以外の 男子から ごはんのプレゼント、 もらうことはなかったのにね。 だからね、 もう、 アキちゃん、 イオリくんに託してもいいかな? ねぇ、びっちゃん。 怒るかな?アキちゃんが 幸せそうなら、いいよね?

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あら?仲悪かったのでは?

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今までは、びっちゃんの喪中だったんだよね、アキちゃん。

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一年経ったから、何?っていう感じではありますが
そろそろ飼い主も日常に戻ってきてもいいかな?びっちゃん。
これからも、家族たちを見守っていてくださいね。

すぐれもの。

鳥さんと暮らす中で
これはもうちょっとなんとかならんのかなあ‥と
疑問に思う飼育用品や飼料、その他諸々の雑貨など
いろいろと思うことはあるのですが
昨年通して、これはよかったかもしれない、と
実感したものを記載してゆきたいと思います。

まずは、お馴染みですがサンコーさんの『ルーミイ』
rumi.jpg
我が家ではウズラさんや雛鳥の巣立ちまでと、
生後1年までの繊細さんたちや
体調不良の療養室として年間通して大活躍です。
コキンさんは温度管理を誤ると、
本当に体調をすぐに崩しやすいので
雛時期から翌年の初夏までは、
このルーミイで飼育してみようと決めていました。

止まり木をどうしようかと、ちょっと悩みましたが
突っ張り棒に麻紐ぐるぐる巻きにして
縦方向2本渡せばフィンチの重さでしたら
無理なく使用可能です。

小さい方は大きすぎず小さすぎずで
良いサイズかとも思うのですが
ハムスターには丁度良いかもですが
鳥さんにはちょっと小さいかも💦って感じです。

看病用としては保温の管理がしやすくベストなサイズかもですが。
また、クリアなのでよく見えるし大変ケアがしやすいです。
守られてる感があって飼い主的にも安心しますし
鳥さん的にも、いろんな鳥種に入ってもらいましたが
嫌がってる感はない感じがします。
実際、声が聞けるわけじゃないので定かではないんですが😅
分割式なので、水洗いするのも手軽にできますし
餌の飛び散りもかなり減り、全部の鳥さんをこのケージで
飼育したいとさえ、最初のうちは思いましたが。
通気性の面ではやはり不安感はあるかなあ。

そしてやはり健康な鳥さんには手狭だな‥ということで
大きいサイズも使用してみました。

が、なにしろこれが今度はデカイ💦
中間サイズ、ないんか?と。本気で思います。
そして、なぜか、小さいサイズの方には
空間分割できるセパレートパネルなるものがあるのに
大きい方にはまだ設定ないんですね💧
31zYbXKuaeL.jpg
デカイ方にこそ、欲しいんですよ、サンコーさん。
そうするとフィンチのペアリングの時や
ちょっと隔離したいときとか本当に便利だと思うんですよね。
是非ともお願いします。
あとは、ちょっと壊れやすいんで取り扱いは優しく‥ですかね。

でも、あと大きい方が2〜3個あっても良いかなってくらい
使い勝手は良いと思います‥スペース的に難ですが😅

それから調子悪い子ちゃん前提ですが
保温はパネル式にしています。

このパネルヒーター、普通のケージですと
当然ながら空間は密封されていませんし
なんとな〜く心もとない感じがするのですが
ルーミイのような割と外気の影響を受けにくい
空間のあるものに関しては俄然威力を発揮します。
さすが爬虫類用です😅
pitari2.jpg
天井部には長い方を置き
pitari1.jpg
下は半分だけ温まるように小さいサイズを。
小さいルーミイに健康な子を‥の時の保温には
どちらか片方だけで充分だと思います。

先日、体調崩したコモンの灯ちゃん、
コキンの小夜さん、秋草の草太も
ルーミイさんとピタリ保温さんのお世話になりました。
空間全体がやんわりと暖かかくなる感じで、
火傷の心配もなく天井部のワイヤー隙間で
温度も湿度も調整しやすくおすすめです。

比較的軽いので複数ある場合は
重ねられることで、一枚のパネルヒーターでの保温が
省スペースに取れるのでありがたかったりします。
ただし、強度は頼りないので
重ねるならせいぜい2個程度に
止めといた方が良さそうですが。

あとは、日光浴がしにくい住環境ゆえ、
生後1年までの間に、せめて少しでも
お日様から得られる効果をUVライトなるもので‥
と願い、午前中の、または1日のうちの15分前後は
照射するようにしています。
uv1.jpg
これも小さいルーミイ用と
uv2.jpg
大きいルーミイ用で分けてますが
使用しているライトそのものは変わりなく
両方とも1灯のみなので、効果のほどは微妙ですが💧
何もしないよりはいいかな、と。

あとは、これ。
scatt.jpg
ベタファーム社のScattです。
恩師から教えていただきました。
カナリア、コキン飼いの必需品。
毛嚢ダニに効果的です。
カナリアちひろとコキンのNちゃん
が劇的に快復しました。
もっと早くこの良薬の存在を知っていれば
亡くさなくて良い命もあったかと思うと‥悔やまれますが
春と秋の2回、カナリアやキンカ、
コキンさんに塗布するようにしています。

他にもいろいろご紹介したい優れもの、
あるにはあるのですが、それはまた、次の機会に。

今年の秋はルーミイでコキンの繁殖が実現できると良いのになあ‥
大きい方ならつぼ巣も余裕で配置できるし
高温多湿を好むコキンさんですし、
手乗りで人慣れもしている
シグレ、ワカ、サヨさん達ならば或いは‥
なんてぼんやり考えていたりするかいぬしです。

カナリアの歌

カナリアの飼育を始めて
このもうすぐ3年です。
赤カナリアから始まり、レモン、巻き毛、ブロンズと経て
赤、レモン、ブロンズは何羽かの雛に会うことができました。
残念ながら巻き毛さんはまだなのですよね‥難しいです。

私の飼育が下手くそだからだと思うのですが
赤とレモンのカラーカナリアと呼ばれる種に関しては
色を綺麗に保つのが至難の技です。
うちの赤カナリアは、色あげ飼料をやめてしまったので
燃えるような赤だった赤城くんはすっかりシャケのような
薄いオレンジになってしまいました😅
仕上げてくださったブリーダーさんに申し訳ないです😭
『スーパーレッド』という着色飼料を適期に与えるのですが
なんとなく体に悪い気がして、避けてしまっています。
‥しかし、元気です!

カナリアの魅力はなんと言ってもその歌声です。

カナオくんの声が中でも一番好きです。


それからTwitterやInstaではすでにご紹介済みなのですが
昨年生まれたブロンズカナリアの雛たちが
立派に成長してくれまして、最近、歌い始めました。
まだぎこちなさはあるものの、フレーズというか
旋律のような‥ちょっとうるさいかもですが
よろしければ聞いてあげてください。

お歌13

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この子たちの兄の『ハヤト』も、
最近、歌い出してはくれているのですが
キンカさんの男歌を覚えてしまったようで😅

ハヤト、それはカナリアの鳴きじゃないよ💧キンカの男歌じゃ😂

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鳥って本当にものまねをするのですよね。
しかし、カナリアは独自のメロディーがあると思っていたので
ちょっとびっくりです。でも、そんなハヤト、可愛いです😅

お歌12

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ところで、この子たちの品種のことなのですが💧
いまだによくわかりません。
シュラくんとシュリちゃんのお子達なのですが、
ブロンズカナリアのシュラさん、その色変わりのシュリちゃん...
とのことなんですが、カナリアさんの品種って
カラーカナリアとスタイルカナリア(巻き毛)以外の定義が曖昧というか
‥いやいや、私の勉強不足なだけだと思うのですが
本を見ても本当にわかりにくくて💧
シュラくんはお迎えどきはそりゃあ、もう、美しいブロンズだったのですが
先にも記しました通り、色あげ処理を施さない不精な飼い主ゆえ、
シュラくん、すっかり子供達の中に胸元が黄色っぽい子がいると思うのですが
その子とほとんど変わらないほどに、茶色っぽくなってしまいました😅
色あげをしてこそのブロンズなのですね。

ワイルドベースにリザードやローラーがちょっと入った感じですか?
あれ?違うかな‥グロスターカナリアとはまた違うのかな??
ローラーはもっと声が低音なので鳴き声は違いますね。
‥しかし、この独特な野性味あふれる縞模様、私は好みです💓
梵天なんかいたりしたら最高ですね(*^^*)
それに、なんだか、体格もいいしタフな種なような気もするんですよね。
本当、この種というか、パパとママの遺伝子がすごいのか
定かじゃないですが、孵化率ほぼ100%、育雛も全員順調で
亡くなった子がおりませんでした。素晴らしい!

ハヤトくん、この弟の真似しようよ

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みんなで競い合うように歌われますと
ちょっとだけ(かなり)うるさい💦ではありますが
カナリア、素晴らしいですよ(*^^*)
足が長くてちょっと猛禽スタイルなのがお気に入りです。

いつかはパリジャンなんかも憧れます💓
カナリアは奥が深くて、カナリアオンリーに
なってしまう方々の気持ちもすごくわかるような気がします。

YouTubeなどで検索していただくと
世界中の賢く美しく美声なカナリアのお歌が
たくさん聴けますよ。
興味のある方は是非💓💓

アキクサインコたちの巣引き

秋あたりから兆候はあったのですが、
もう少し体力をつけてほしいし
1歳過ぎてしばらく経ってから‥と
早くても3月初旬あたりから設置しようと思っていた
ルビノーペアの巣箱ですが、
昨年秋ごろから別居させても、
気を散らそうと放鳥させっぱなしにしても、
どうにもぽこぽこと卵を産んでしまう伊勢ちゃん。

若いふたりはまだまだ本気になれないようです😅

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有精卵もいくつかあったので、リトルママに投入したり
草太に托卵をお願いしたりして、せっかくならば
生まれてきてほしいと願ったのですが
やはり、人工孵化器では、何かが違うのでしょう、
途中で中止卵になってしまっていました。
温度湿度の管理など、
飼い主の不甲斐なさゆえのことだと思います。
鳥たちに申し訳なく思っています。

草太の抱いてくれていた子は1羽だけ孵ってはくれたのですが
孵化後、なのか、孵化前にすでに、なのか、定かじゃないですが
草太が悲しげな声で泣いているので慌てて見に行くと
冷たくなった雛ちゃんが‥。

ソウちゃん、大丈夫そう。 ひと安心ですが、念のため病院行こうね🏥

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悲しくて残念な事ではありましたが
頑張って長い期間、温めてやっと孵った他鳥の子、
それでも可愛い自分の子のように悲しみを露わにしている草太。
独身なのに母性の強い草太。
女の子なのにソウタと名付けられてしまった草太。
もう7歳なのに、初の孵化を他鳥の卵で経験してしまった草太。
戸惑いつつも本当にがっかりした感が全身に漂い、
立ち上がるのもままならないほどに消耗して疲れ切って
ボロボロになってしまったソウちゃんのことが、
愛おしくてたまらないと同時に本当に心配で
すぐに個室に移しました。

最初の2〜3日は止まり木にも止まれないほど
足腰ガタガタで底面でじっとしている時間が多かったのです。
床ずれ起こした患者さんのようなものなのだろうか‥
それに寝たきりだったのときっとほぼ変わらない状態で
数十日ですから、筋力なども相当弱っているのだろうな、
という感じでした。
しかし、そんなソウちゃんでしたが‥

ルーミィと保温とアミノ酸の威力、すごい。

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3日もすると、止まり木にもとまれるようになり

ソウちゃん、 元気になった💓

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1週間もすると、走り回り始め、
いつものソウちゃんに戻ってきてくれました。

前回もお産がらみの心配事。
今回もそうで、本当に女の子は大変です。
産気づいた女子がたくさんいると
飼い主、気が気じゃなくて禿げそうです😭

夜になると巣箱から出て来てしまう伊勢ちゃん😓

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元気になると、なんだかまたソワソワし始めている
草太の気を散らすのが大変な今日この頃ですが
本気でもう、やめてもらわないと危険です。

アキは全くと言ってもいいほど
発情とは無縁なのに、ソウちゃんは‥。
イオリがその気になってくれればまだ、
巣引きに踏み切れたのに。
ソウちゃんには興味ないんですよね😭
アキのことしか追いかけ回しませんし、
求愛もしないイオリくん💧
うまくいかないものです。

さっぱりした?

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水浴びしている場合じゃないですよ、イオリくん。
お隣で暮らす、ソウちゃんに
もう少し興味を示してあげてください。
しかし、アキも草太もそしてイオリも7年経過し、
もうアダルトな鳥さんたちになってきているので
強制的に巣引きに促すことはしません。
繁殖は命がけのことですから。
このまま穏やかに、放鳥中に良い距離感を保ちつつ
平和に長生きしてくれることが何よりです。

さて、伊勢と日向のことに戻りますが、
巣箱を入れると、数日ですっかり巣箱の使い方が解り始めたようで
2羽で出たり入ったりを繰り返し、しかし、卵はケージの床に産み‥
みたいな日々がしばらく続きました。
見かねて飼い主が産み落とされた卵をその都度、
巣箱にそっと置いておきましたが
3個目あたりから、巣箱の中で産み始めたようで
数日前から日中は一生懸命、伊勢さんが温めているようです。

このままうまくいくと良かったのですが、
伊勢さん、夜になると巣箱から出てきてしまい
それっきり入る気配がありません😭

日向が中へ入って温め続けることを促すのですが
‥頑として入ろうとはしません。
夜間で巣箱内が暗くて怖いのかなあ
‥とも思ったりもしたんですが‥
電気を明るめに灯そうが、戻ってくれる気配はなく‥💧
伊勢ちゃん、頑固です😭
しかし、ちょっと思ったんですが、
そうですよね、伊勢ちゃん。
『夜間は日向が抱いてくれたらいいんじゃね?』ですよね?
雌が通しで抱卵する鳥さんも多いですが
伊勢さんはきっと分担制がポリシーなのでしょうね。
鳥さんもそれぞれ個性があり、こればかりは仕方がないですね。
ふた晩ほどこんな日が続いてるので、もうダメかと思いつつ、
昨夜、念のため検卵はしてみたのですが
一つだけ有精卵がありました。
でも、巣引き中ずっとこんな感じですと、
おそらく中止卵になってしまいそうです。
もうしばらく様子は見てみますが、
伊勢の体調を見計らい、巣箱、環境の見直しをしつつ
仕切り直しをしなくてはいけない感じです。
伊勢の体が第一なので、早いとこ止めさせて
充分に休養させたいのが飼い主の本音です。


ダイヤのアイちゃんとシルバーくんの卵は
残念ながら全て有精卵ではなかったようです。
今回はペアを変えたせいなのかは不明ですが
久しぶりに本気なアイちゃんが見れたので
残念ではありますが、頑張ってくれていて愛おしいです。
やはり、人間側の思惑通りに簡単なものではなく
どちらにしても、生まれる雛は生まれますし
無理な時はどうしても無理なのだと思います。
こればかりは飼い主が躍起になっても良い方向にはいかないので
鳥たちに任せます。ただ、人ができるケアによって
生まれやすくなる命があることも事実だとは思うので
経過の観察と試行錯誤は引き続きしていきたいと思います。

※キンカチョウとカナリアの巣引きについて
お問い合わせが多かったのですが、今季は羽数が増えましたので
見送らせていただきます。申し訳ありません。

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Author:Iori
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