鳥飼必需品


少しお久しぶりの投稿ですが
こんなネタでいいのかしら(^^;)
ですがしかし、鳥さんと暮らしている以上、
大切な項目なので。

我が家はそれなりの羽数の鳥さんがいるので
毎日の散らかされっぷりたるや、そりゃあ、もう。

鳥がいっぱいいる部屋に住んでいる私は
掃除機マニアです😅

粒餌も羽も彼らの排泄物も相当なものです😭
本当に、鳥飼の人生=掃除!と言っても
過言ではないと思います。

鳥さんの健康のためにももちろんなのですが
人間と生き物が同じ住環境で共存するためには
いろいろと大変なお掃除。

お掃除ロボットでも導入しようか?
とも思ったこともありますが
きっと蠢くロボにパニック起こしたり
怪我したりする鳥さん続出だろうな😅‥と。

アナログですが地道に
毎日お掃除を頑張るしかありません。

いろんな掃除機使ってみましたが、
最終的にたどり着いた銘機種をご紹介します。

左からダイソンのコードレス、
Panasonicのエアシス、
Panasonicのエアシス現行型、
SHARPのplasmacluster(空気清浄機/加湿器)
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ちなみに空気清浄機に関しては、
本当はもうひとつ、
富士通さんから発売している
空気清浄兼、脱臭機なるものがあるので
それも欲しかったのですが…

それは置いといて、今回は掃除機のお話を…。
初代エアシスのパワーブラシが
とうとう壊れてしまったので
現行モデルを購入してみました。

エアシスの良いところは、
サイクロンとまではいかなくても
強めの吸引力、ガバ取りと名のついた
自走式のパワーブラシヘッド、
布団用のヘッドやパーツの充実、
お掃除シートを装着して吸引作業と拭き掃除が
同時にできたりなどなど。
まあ、一般的な掃除機と大差はないのかもしれませんが
以前、サンヨー時代のエアシスを使ったことがあり、
とても良かったので
Panasonicから再販したものも使ってみたくなった
という理由で購入しました。
4年前に購入し、毎日ガンガン使い
パワーブラシは壊れましたが
まだまだパワーは落ちていないようなので
別売りでヘッドとフィルターを購入しました。
とてもお気に入りの掃除機でしたので、まだまだ使いたい。
改善を望む箇所も幾つかありました。
(ヘッド壊れやすいのも有名らしいです😅)
まず、ちょっと重い!ということと、
デカすぎて取り回しがしにくい、
コードの出が固すぎて、
操作中にコンセントから抜けることが多い、など。

新しくなったエアシス、以前のより軽くなり、
コードの出し入れもスムーズで
少し小さくなったので取り回しが
とてもやりやすくなっている
という点は、前機種の悪いところの声が
きっと私だけじゃなく多かったのかな?
と思わされるほど改善されているのです。
しかも、サンヨー時代の
ハウスダストセンサーランプが復活していたり
ヘッドを外すとライトが付いていて
隙間の掃除とかしやすくなってるんですよね。
素晴らしい💓

だがしかし、いかんせん肝心のパワーが
衰えているような気がします。
前機種の悪いところも改善していますが、
良い部分も消滅していました😅
例えば動作停止後のフィルター自動クリーン機能とか
お掃除シートを拭き終わったら
ボタンひとつで巻き取って吸い込んでくれる機能とか‥
新しい機種はそれらが手動になっています。
全体的に軽くなったのは
コストダウンをしているのかと…。

なので、旧機種のパーツを交換して
新旧2台使いにすることにしました。
なぜならばこのエアシスの素敵な機能、
エアクリーン機能が2台とも付いているからです。
2台あれば空気清浄も強力です。

エアクリーン機能とはお掃除が終わったら
ホース部分を抜き取り、
ボタンひとつで空気清浄機の運転をしてくれる機能です。
これがなかなかで、
排気が綺麗なこの掃除機の一番の特徴かもしれません。

なんだか褒めちぎってしまいましたが、
あまりお気に入りの家電には
出会えないのですが、この掃除機だけは
本当に出会えてよかったと思っています。

左のダイソンはエアシスのフィルターと
空気清浄機のフィルターを掃除するために
購入したようなものですが、
1. うるさい
2. バッテリーもたない
3. 言うほど吸引力感動しない
ので、あまり私は好きじゃありません
(全国のダイソン好きのみなさま、ごめんなさい)

ここまでエアシス愛を語ってしまいましたが
鳥さんの日々お出しになる、
汚れをガンガン吸い取ってくれる
かなり重要な生活必需品です。

お掃除、大変ですが毎日のことなのでどうせなら
好きな機種で楽しみながら
日々のお世話をしていきたいです。
最近、今更ながら気になっているのが
ケルヒャーです😅
鳥さん、窓ガラスも容赦なく汚しますし、
高圧洗浄したいなあ💓
鳥かごの丸洗いとかも便利だろうなあ(*^^*)

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気を引き締めて

巣から落っこちて飼主が育てたカナリアの子、ハヤトも
生後1ヶ月を迎えすっかりカナリアらしくなりました。
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野鳥カラーは変わらずなのですけどね😅

そんなハヤトは物心着く頃からず〜っと
ピンクのお顔に覗かれて、

興味津々ね💓

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そばにいるのが当たり前のように育ちました。

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なんで自分はピンクじゃないんだろう??なんて思ったかどうかは
わかりませんが、少なくとも親ともお友達ともなんか違うけど
心は許せる相手だったのではないかと思います。

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優しく温和なアキクサルビノーさん。
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一緒に大きくなったので、おそらくハヤトの方には
警戒心はなかったのではないかと思われます。
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アキクサさんたちが放鳥中は我も出せ出せっ!と
プラケースの中でも大暴れでした。
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アキクサさんたちも、少し迷惑顔ではあったものの、
なんだかんだとつきあってあげてくれていました。
優しいのですもの。アキクサさんは。

ちょっと調子に乗ってる野鳥

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だから、どちらかというと、
暴君となりつつあるカナリアに寧ろ、アキクサさんたちの方が
大丈夫かしら💦と心配していた飼主なのです。

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こんな風に羽抜いたり💦
ちょっとやんちゃにもほどがある!
という状態になり心配していた矢先でした。

不覚にも、ちょっと目を離してしまうという
不祥事を飼主が起こしてしまった時、
何かが起こっていたようです。

先にルビノーペアさんのお家を掃除して
食事やお水の準備をして、2羽をケージへ移し、
さて、今度はハヤトくんを‥と見渡すと
ハヤトがみあたりません。

慌てて探すと、床で縮こまっているハヤトを発見。

明らかに様子が変なので慌てて拾い上げました。

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足の指が全部閉じ、『グー✊』
の状態でブルブル震えていました。
最初、どこか大怪我をしてしまったのではないかと
心配しましたが、落ち着いて身体中の点検をしましたが
特に外傷はないので、ガラスか何かに体当たりしたのか、
何か齧って中毒を起こしたか‥
などいろいろな事が頭を過りましたが
ルビノーチームの声と羽音がするたびに、
それはそれはもう、
ものすごく萎縮していたので
アキクサさん2羽が何かしたのだと思いました。

ピンクも負けていません

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思えば、この頃あたりから、その兆候はあったかもしれません。

やんちゃでちょっといきがりやさんな
いつものハヤトからは
想像もつかないようなしょぼくれ様でした。

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あまりにも小さな心臓がバクバクいっているので
このままショックで‥まさか‥!!ってことに
なってしまうんじゃないかと、とても心配しました。

その後、数時間は様子を見ながらずっとそばに
おりましたが、なかなか回復せず
病院へ‥と思いましたが、
とりあえずは、新居を用意したので
入って落ち着いてもらおうと
保温をしっかり施した室内へ。

しばらくすると、なんとか食事を始めてくれました。

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体温も下がり、膨れていたので心配しましたが
どうやら落ち着きを取り戻した様子でした。
生後1ヶ月、一番油断してはいけない時に
怖い思いをさせてしまい、本当に申し訳ないと
反省しきりです。
思えば、アキクサさんも換羽に入ったり
食事の管理の甘さもあったのでしょう、
若干の発情兆候も認められていたので
気が荒くなっていたのかもしれません。

そこへやんちゃな野鳥の様なハヤトが
しつこくしつこくちょっかいを出していたので
ついキツイ牽制がなされたのかもしれません。

アキクサさんにも悪いことをしました。
気配りが足りませんでしたね。
ごめんなさい。

小さくて大切な命。
何がきっかけで取り返しのつかないことになりかねません。
気を引き締めなくては…

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やっといつものやんちゃなメンタルを
取り戻したハヤトくん。
気づけば夜でした。
回復までに丸一日かかってしまいましたが
無事に戻ってきてくれました。

おはよん

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ちゃんと見ていてあげなくてごめんね。
優しいインコさんでも、体は大きいからね。

放鳥はやはり別々にしようね。
そして、もう二度と目は話さない様にするからね。

無事に戻ってきてくれてありがとう。

時期尚早

年明けに迎えた伊勢と日向ですが
すくすくと元気に育ってくれています。
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雛羽も交換期に突入なのか
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日向は換羽に差し掛かっているようです。
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頰のあたりにうっすらと桃色が差してきているようです。



こちらはお伊勢ちゃん。
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この子は換羽はまだのようですが
頰はこのままずっと白いのでしょうか?
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ルビノーのオスは少ないと聞きますし、
この子たちが男女のペアなのかどうかは
未だ不明に変わりはありませんが
吐き戻して求愛して、男子が女の子にするような
行動を、2羽ともしている現場を目撃してしまった飼い主は
またしても男同士なのかしら‥なんて思っていたのですが。

本日のこの行動を目にするまでは‥💦

こっ、これはっ(;´д`)

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雛餌卒業時期は栄養つけなくちゃね、と、
確かにエッグフードやオーツ麦、麻の実も少量だけど
毎日のようにあげていましたからね…最も今は換羽に入ったということで
エッグフードも麻の実も控えて普通のシードにオーツ麦、
ペレットを多めにあげているのですが、なんだかスイッチが…。
どちらも男の子だとしても、幸い男女のペアだとしても
どちらにせよ早すぎるので慌てています。

食事を見直し、近日中にまた追いが激しそうでしたら
急遽、別居させた方が良いのかなあ…。まだ幼い2羽です。心配です。
気をつけなくては。

ブロンズカナリア2期目

先日、勇翔くんの成長の様子をご紹介しましたが
早くも、ブロンズペアさん、2期目が孵化したようです。

巻毛さんは14日経過しても、1羽も孵らず無精卵なのか
休止卵なのかは判りませんが、
もしかすると孵らないペアの組み合わせなのかもしれません。
巻毛さんは難しいとよく聞いておりましたし
少し残念ですが、また機会があればうまくいくといいな、と思います。


白っぽい子は第1期目の子供で最近巣立ったばかりです。
もう、かなり飛べるようでカゴの中で、好きなようにしているようです。
お母さんの邪魔しないといいけどな、と、少し心配して見ていましたが
大丈夫、あまり関心はないようで特に邪魔するそぶりもありませんし、
今回はお父さんが大活躍で、お母さんにご飯を食べさせてあげたり
まだ幼い長男(長女?)にもねだられれば食べさせてあげたり、
生まれたばかりの雛ちゃんたちには、
夫婦で手分けして食べさせてあげているようです。
そんな様子を眺めていると、ほのぼのとした心持ちになってきます。
カナリアファミリー、今、今季一番の幸せな時なのかもしれません。

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このペアは本当に子育て上手で、安心して任せてしまっています。
誰が教えたわけでもないのに、本能ってすごい。
こんな騒がしい環境で、よくぞ育ててくれている‥と感心してしまいます。

昨日、ちょっと失礼して撮影させていただきました。
前回と同じような子が一番上に居ます。
この子も白に茶ブチの十姉妹カラーになるのかしら?

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タンポポの綿毛みたいでホワホワです。
何羽いるのかよくわかりませんが
少なくとも3羽はいそうですね。

ハヤトと里子に行った子に似ている子もいますが
前回とちょっと違うような気もしますが‥
どんな感じになるでしょうね。
楽しみです。

今回は暴れん坊くんはまだ、
今のところはいないみたいなので
巣から落っこちてしまう心配もなさそうです。
順調そうならば親鳥さんに巣立ちまで全てお任せするつもりです。

もしも、手乗りのカナリアさんを
お迎え検討されている方がいらしたら、
さし餌も可能なので気軽に問合せいただければと思います。
ただ、カナリアは懐っこくなるか否かは接する時期や期間、
そして、その子の持った本質的なものが大きいと思うので
ベタベタとした懐っこさは期待しない方が良いかもしれません。
もちろん、さし餌をした人に一番慣れるというのは
他の鳥さんの雛ちゃんと変わりありませんが。

この春はカナリア一派の勢力が増しそうです(^^;)
どうか、無事に育ってくれますように。

勇翔

2月の下旬にブロンズカナリアさんの夫婦が
3羽の雛を誕生させてくれました。

3羽のうちの1羽は手乗りカナリアを
育ててみたいとおっしゃる鳥友さんが
いらしたのでお迎えいただき、
もう1羽はお父さんとお母さんにお願いしました。
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ちなみにご両親の育ててくれている子はこの子で、
里親さんの元へ旅立った子はハヤトとそっくりでした。
ブロンズ父ちゃんのDNA何処へ!?


そして巣から落っこちたこの子😅を飼主が育てました。
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この子、今のところオッドフットなのですよ。
生まれつき、なぜか右と左の足の色が違います。
どこか欠陥があって親鳥から落とされたのかと思いつつ、
そんなこともなさそうでした。
詳細は育雛日記に記載しました。
お時間ありましたら見ていただけると嬉しいです。
※いいかげん故、誤字脱字オンパレードです。ごめんなさい!
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それからHPのメンバー紹介にも記事を追加しましたので
こちらも合わせて見ていただけますと嬉しいです。
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性別は恒例の『不明』です。
ちなみにお母さんと同じ羽色です。
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でも、名前は『勇翔』です。はい、ハヤトです。
中二病っぽくてちょっとだけ恥ずかしい(ごめんなさい!)
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でも、響きが好きでもしも男の子がいたら
つけてみたいなあって思っていた名前です。

ハヤトくん、気が強くて物怖じせず今までのカナリアさんと
毛色はもちろんですが性格も違う感じです。
早くも飼主の中ではハヤトくんが定着してしまっています。
一番上の写真以外は全て本日の彼です。
今現在はとてもとても懐っこく、そばを離れないくらいなのですが
カナリアさんですからね‥過大な期待はしないほうが良いかもですね。

しかし、ハヤト、かわええです💓

タイミング的にアキクサルビノーさんたちに見守られて育ったため
ルビノーチームが優しいのをいいことに
暴君が完成しつつあります😅
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